森の風に吹かれて

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help リーダーに追加 RSS 本日の一曲No94:ロサンゼルスオリンピック〜ファンファーレ

<<   作成日時 : 2008/02/07 21:19   >>

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変身・・・
 高校2年生の娘が突然変わったのは、5ヶ月ほど前の事。
小学校の中学年から延々と続いていた反抗期がぱたりとなくなった。いつ、又、爆発するかと様子を覗いながら今日まで来たが、どうも再発の心配はなさそうである。
今まで、部活だクラブだと忙しかった娘だが、良かったと思うことはあっても、後悔する事はあまりなかった。一つあるとしたら、家の手伝いをさせる時間がなかったこと。
毎日、お風呂の準備は娘の仕事と決めてあって、それだけは毎日続けていてくれたが、ご飯の支度などはほとんどしていない。とは言っても、包丁の使い方などは、学校でもうまいほうだと(自称)のたまっており、それなりにできるのだけれど、技術の問題ではなくて、自分から手伝いに来ようという意思がまったくなかった。普段は帰ってくるのが遅いし、疲れ果てて帰ってくるのであまり言えないが、部活がない日は早く帰って来るんだし、と思うと、たまにしかない時間なんだから、ゆっくりさせて、と言われてしまう。何だかんだと、言いあいをしている方が疲れるので、ついこちらも頼まなくなってしまい、今日まで来た。
ところが、今日、夕ご飯の支度をしていて、娘のリクエストで自然薯のとろろが食べたいと言うので、作ろうとしていたが、他のおかずで手がいっぱいだったので、「ちょっと、皮むいて、擂ってよ」と何気なく言ったら、すーと立って来て、手伝ってくれました。
何だか、急に大人しくなった娘でしたが、進化してる!
苦節17年、涙、涙、・・・こんな日が来ようとは。
嬉しーい!!!
昨日は小さなことでも、サプライズってあるもんだと思いましたが、今日のは、超ド級のサプライズでした。

今日は10年前、長野オリンピックの開会式があった日だそうです。
娘がその事を知ってか知らずか、その時の事をたまたま話をしていたところでした。
我が家は家族4人で、開会式見に行ってました。
その後、アイスホッケーとリュージュの競技も見て来ました。
生きてる間に、オリンピックが生で見られることはもうないだろうと、学校も休ませて、清水の舞台から飛び降りたつもりで行ったのです。
まだ小学校の一年生だったのですが、結構覚えているみたいで、ツララを落として遊んだとか、雪が積もった上を歩いたとか、リュージュは早すぎて最初人が見えなかったとか・・・。
そして、お兄ちゃんも一緒に又、旅行に行きたいな、と。
子供が二人とも忙しくなってからは家族で旅行も(それまでも大した旅行は行ったことないんですけどね)行けなくなり、行くと言えば、球場や、運動場、最近では川や池と部活の関係のところばかりでした。今年は夏には娘の部活も終わるので、そうしたら時間も出来るから(お金はできないかも・・・)行けるといいね、と話してました。

本日の一曲No94:ロサンゼルスオリンピック〜ファンファーレ
映画の音楽ではないけれど、作曲がジョン・ウイリアムスということもあり、他の大会のファンファーレに比べると、やはり、印象に残る度合いが違う!オリンピック関係の番組と成ると今でもよくかかり、聞く回数が多いということもありますけどね。
しかし、まぁ、元気になるペットの音です。

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