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今年も年の瀬。 クリスマスという日に、300回を迎えました。 本来なら、クリスマスにちなんだ曲で、と行くべきところですが・・・。 今回は、ガンダム特集で。 何故って、昨日、予約していたG00の3thアルバムが届いて、 聞いていたら、過去のガンダムシリーズも聞きたくなったので。 しかし、長いガンダムシリーズのこと。 全ての曲を知っているわけではないので、かなり偏りがあるかと・・・。 先ずは、初代から ・機動戦士ガンダム〜翔べ!ガンダム この頃は、TV番組、それも、子供向けでしたからね。 歌詞にも、「ガンダム」って言葉が何回出てくるか、 っていうぐらい、ガンダムのオンパレード。 でも、勢いがあって、覚え易くて私は好きです。 映画版は、「哀・戦士」とか、 哀しい曲調が多かったですね。 それもまた良かったですが。 ・機動戦士Zガンダム〜水の星へ愛をこめて 何と言っても、森口博子の歌が印象的。 歌詞つきの曲の中では、未だに私の中では、一番かも。 ・機動戦士ガンダム00〜REASON インストロメンタルの中では、ダントツ一番。 映像と曲がめちゃ、マッチしていて、 あのたった2分間が、今でも心の中でこだましている。 映画音楽の巨匠、久石譲さんが、言ってらしたそうですが、 一つの映画に入れるスコアは、できれば2.3曲がいい。 後は、編曲で、哀しい曲になったり、楽しい曲になったり変化できる曲が、 映画に使う曲としては、いい曲なのでは・・・。 その点、とにかくたくさんのスコアが盛り込まれているのが、 佐橋ワールドとするなら、 絞り込んだ、精鋭のスコアで勝負しているのが、 川井ワールドなのかな?と。 その点、この「REASON」 に関しては、このシーンの為だけに起こされたスコア。 シリーズの何処にも、このスコアの編曲された曲は、見当たらない。 とても、贅沢で、こだわりのある曲なのでは、と思ってしまう。 それだけの価値ある、一曲です。 映像があって、この曲があり、 この曲があってこその、あのシーンです。 せっかくなので、2thシーズンからも一曲。 「A−LAWS」 このスコアは、2thで始めてでてきた旋律。 ソレスタと対極を為す、アローズのテーマ。 「00 GUNDAM」 は1thシーズンに使われていたスコアのアレンジですが、 この二つのスコアが、夫々の立場を表すことになるのかな。 しかし、今回のアルバムでは、まだ、2thアルバムの様な、 強烈な印象の曲はないので、 物語の展開からして、4thアルバムに期待ということろ。 ・機動戦士ガンダムシード・シードディスティニー〜 この二つのシリーズは、曲数がとにかく多くて、 インストに特にいい曲が揃っています。 その中で、数曲挙げるとすると、 「出撃!インパルス」 「別れの記憶」 「破滅を知らぬ二人」 「海と空と風と」 「惜別の雫」 「陸戦の果てに」 「再起戦」 ・・・・と、留まるところを知らないラインナップ。 まだまだ、あるけど、止めておきます。 ・機動戦士ガンダム第08MS小隊〜 オープニング曲が良かったんですけれど、 曲名、忘れてしまいました。 というわけで、1回では、出し切れない量の多さと、 質の高さに、あらためて、凄いシリーズだと、思った次第です。 |
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