本日の一曲No31:栄光のエンブレム~オープニング・スコア

好きなスポーツは?PART1・・・
今、TVバレーボールを放送してますが、見るたびに大変な競技だなぁと思います。
そして、バレーの選手もきれいな人が多くなったなぁと。
頑張ってる人は基本的にみんな輝いていてきれいですけどね。
子供がどんなスポーツが好きかって考えたとき、好きになる理由に大きく3つあるように思います。
一つは、親が好きなスポーツは子供も好きなことが多い。
二つ目は、TVの影響。
三つ目は、性格の問題なのかなと・・。
親が好きなスポーツが好きになりやすいのは当たり前ですよね。小さいとき何か一緒にやるにしても、親が自分で出来る競技でなければ、一緒にやれないし、自分が好きだから、その競技は楽しくて面白いもんだという前提で付き合うと子供も楽しくなる。
我が家の場合、主人はバレーボール、弓道、駅伝の経験者。私はバドミントン。
家の前の道が、一方通行で、車通りが少ないこともあり、よく家の前で、子供と遊んでいます。まわりに同年代の子供がいなかったせいもあり、ボール投げに、バドミントンなど、よくやりました。
子供が少年野球を始めてからはキャッチボール、娘がテニス部に入ってからはテニス。
子供の成長に合わせてやることは変わっても、親子で一緒の時間を過ごすいい機会です。
娘は、どういうわけか、キャッチボールが一番好きで、高校生になった今でも、たまに家に居て暇だと「お母さん、キャッチボールやろ」と言って、グローブを引っ張り出してきます。
テニスは部活が終わってからはめったにやろうとは言わないのですが・・・。
私が思うに、自分の気持ちを伝えることが下手な娘は、何となく甘えたいとき、話のきっかけを掴みたいときに、どうもわたしをキャッチボールに誘うような気がします。
後、何かむしゃくしゃして、何かをいじめたいとき?
娘は結構いい球を投げるので、下手に受けると痛いのですが、どうも、私が痛がるのを喜んでいると言うか、その反応を楽しんでいると言うか。決して、マゾっ気があるわけではないのですけどね。キャッチボールって、相手に合わせて珠を加減したり、自分の気持ちを込めたりと、結構メンタルな遊びで、心の交流があって、そこが面白い。娘も息子もそれが好きなんじゃないかな。唯、息子の場合、球が凄くなりすぎて、私ではさすがに道では怖いので、主人が相手しています。
冬の競技でいうと、私は一切ダメ。スキーもスケートも結婚してから初めてやったぐらいなので、子供と一緒になんてとんでもない。でも、主人は、スケートもスキーも取りあえずはできる。なので、子供たちもそれなりに、遊びに連れて行ってもらったので、一応滑れる。
子供には、言うのです。
「あんた達は幸せだね、いろいろ、やらせてもらえるって。」
その意味がわかるのは、大きくなってからでしょうけどね。
ちなみに、子供が小学校1年と幼稚園だった頃、近くのスケート場に行ったのですが、私は手摺から離れられず、その横を息子がよたよたしながらも、追い越していくのを、ただ眺めているしかなかったのですが、それでも頑張って、リンクのまわりを一生懸命歩いていました。
数日後、右手が痛くて、物が持てなくなり、病院へ行くと腱鞘炎と言われました。
そして、はたと思いついたのです。スケートで手摺をずーっと持ってたせいだ!
かっこ悪くて、人には言えません・・・。

本日の一曲No31:栄光のエンブレム~オープニング・スコア
ロブ・ローとシンシア・ギブの若さ溢れる映画でした。
アイスホッケーって映画になりやすいスポーツなのかな?
こういう映画って、案外コーチ役の出来の良し悪しが影響しますよね。
この映画は、成功の方だと思います。(名前は忘れたけど・・・)



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