本日の一曲No114:星になった少年~メインタイトル

とうさん・・・、かあさん・・・ロックオン追悼:第2章

あー、やばいです、まだ先週のガンダム00、ロックオンの最期のシーンを引きずってます。
でも、そんな中でも、今日はちょっとだけ持ち直したので、久しぶりに書いてみます。
ロックオンの「とうさん・・・」で思い出したことがありました。
私、昔っから、親を呼ぶ時の言葉で、「お」を抜いた、
「とうさん、かあさん」って呼ぶ時の響きが一番好きでした。
この前、成人に近くなった娘や息子をどう呼ぶべきかと、考えてると書きましたが、逆に親をどう呼ぶか、自分がどう呼ばれているか考えてみました。
先ず、自分が小さい時から親をどう呼んでいたかというと、
「お父さん、お母さん」でした。
間違っても、ママ、パパの時代はなかったですね。
そのせいもあって、自分の子供にも、ママ、パパと呼ばせた事は一度もありません。
中学の頃、何処で聞いたんだったか、「とうさん、かあさん」と言う呼び方にが気に入って、そう呼んでいた時期があります。
でも、この呼び方、女にはあまり似合わない、というか、中学生の女には無理がある言葉だったようで、好きな言葉だったのだけど、自分と親との関係がその言葉を使える立場ではなかった為に違和感があり、自分の中の感覚のように、かっこよく決まらなかったので、いつの間にか、「「お」の付いた普通の呼び方に戻っていました。
もう少し大人の女になって、社会人として、対等の立場になってからなら、ぴったり使えたかなと、今になって思いますが、私は20歳になってすぐ結婚し、子供も出来ると、両親の事を「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ぶようになってしまったので、私の好きな「お」なしの呼び方をする事はありませんでした。
そして、今、自分が母になり、「おかあさん」と呼ばれる立場になったわけですが、二人の子供は私のことをなんと呼ぶかと言うと、
普段は、「おかあさん」、なのですが、ちょっと離れた所にいて、呼ぶときは
「オッカー」となります。
これは主人の影響が大で、主人が私のことをそう読んだりするから、こういうことになるのです。
私としては、いつかその内、息子や娘から「かあさん」って呼ばれるような関係になりたいなーとこの言葉に憧れにも似た気持ちを持っているのですが、それには先ず、そう呼んでもらえるような、自分でなければいけないと思っています。
呼び方って、自分が育ってきた環境の影響が大きいと思うのですが、主人の家の場合、祖父母の事は「じいちゃん、ばあちゃん」です。
私の家では「おじいちゃん、おばあちゃん」。
この「お」のあるなしでも、随分と印象が違います。
あー、そうそう、男の人の場合、
「おやじ、おふくろ」っていう便利な呼び方もありですよね。
女の私としては、これも少々、羨ましい言葉です。
いくら自分が成長しても、これだけは使えそうもありませんから。

「とうさん、かあさん」やっぱりいいなー。
ああー、でも、今はロックオンのあの声を思い出すと、切なくなります。

本日の一曲No114:星になった少年~メインタイトル
どうしても、悲しい曲になってしまいますね。
悲しいと美しいは紙一重といいますか、元々同じところにあるものといいますか、時としてどうしようもなく同調するときがあります。
この映画は1977年のイタリア映画。
作曲はステルヴィオ・チプリアーニ。
あまり聞いた事のない名前ですが、手がけた映画音楽は数多く、ちょっと、B級っぽい映画が多いですが、きれいなスコアを書く作曲家です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック