本日の一曲No136:おかしなおかしな大泥棒~テーマ

やっぱ,変か~・・・

昨夜、娘と主人に、
「お母さんは、変わってるよ。」
と言われた。

そういえば、まったく同じ調子で、数ヶ月前、息子にもそう言われた。
その時も思ったけれど、私って何処が変なの?
たかがアニメで落ち込むところ?
朝から、お気に入りの音楽聴いて、気合入れて会社に行くところ?
(その音楽が普通じゃないとか・・・)
靴下がくるくる回って、いつも気付くと底が上で止まってるところ?
たぶん、そういう具体的な何かじゃないんだろうな。

そういう、娘も、実はかなり変わっている。
彼女の部活は元気な子が多く、女子としてはかなりマイナーな競技だけに
集まっている子も個性的。
俗にいう、女子高生とはかけ離れていると思うのだけれど、
その中でも、娘が一番変わっていると言われているらしい。

部活の仲間に、面と向かって、私に「○○ちゃんって、変わってますよね」
と言われたことがあり、
「やっぱりそう思う?」
という会話をしたこともある。
親にそんなこと、普通聞くか?と思ったけれど、ごもっともと頷くしかなかった。
娘の場合、何が変って、今はやりの言葉でいうと、”KY”に近いというか、
わかっていて、無視するというか、
その場の空気に馴染まない事で、自己主張をしているところがある。

主人はというと、これまた、普通じゃない、
と、私は思う。
この人の場合、空気をどうのこうの言う前に、
自分でとんでもない空気を作っているといった方がいいかもしれない。

でもって、私の場合、その場の空気を壊したくなる時がある。
暴れるとか、邪魔するとかといった、物騒なことではなく、
もっと、奥の深いところで、反抗心が燻るといいますか・・・
ある意味、その方が性質が悪いかもね。
普通じゃないといえば、そうかも??。

普段から、この家風には染まらないぞーと言っていたのに、
この二人に変わってると言われて、最初は、
「あんた達には言われたくないわ!」
「私も変でも、お母さんとは50歩100歩だから。
言っとくけど、お母さんが100歩だから。
100歩の人に、50歩の人のいう、おかしいがわかるはずないから。」
と、そこまで言い切るかーと反抗していたが、
よく考えると、変な二人から変といわれたら、
まともな世界に戻るのか?とも・・・。
そこで、私の場合、彼らより更に変なのか、それとも、まともってことなのか、
さあ、どっち?
って、息子にメールで聞いてみたら、
「誰が変だの、そうじゃないだのって、うちは家族全員変でしょ!」
結論が出たところで、今日も一日ガンバロー。
(息子よ、そういう君も家族なんだよね・・・)

本日の一曲No136:おかしなおかしな大泥棒~テーマ
1973年、ライアン・オニール、ジャクリーン・ビセット主演のコメディー映画。
音楽はヘンリー・マンシーニのオシャレな曲です。









THE THIEF WHO CAME TO DINNER酒とバラの日々~マンシーニ・グレイテスト・ヒッツ

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