本日の一曲No161:ナチュラル

親子3代、珍道中記・・・番外編

3日目、忘れ物事件のせいで、
父と私は息子の下宿先に早く帰っていたのですが、
そんな事とは知らない息子は、応援に行ってなかったと思ったらしい。

父は言わないつもりだったみたいだけれど、
忘れ物も見つかったんだし、笑い話ですむ事だったので、
息子にもその話をしました。
顔には出しませんでしたが、実際は呆れていたでしょうね。

その日は登板する事はなかったのですが、
前日投げたのに、マッサージをしなかったので、
背中や肘が筋肉痛だからマッサージしてくれと頼まれました。

中学の頃から、投げた日には必ず家で30分はマッサージ。
高校の頃は練習がきつかったので、ほとんど毎日していました。

大学に入って、唯一の心配といえば、体のメンテナンスの事でした。
整体に行くにもお金がかかるので、そう頻繁に行くことも出来ないし・・・。

そして、昨日になって、肘がヤバイので、病院に行きます、とメールが来ました。
今日の練習では、キャッチボールも出来ないくらいで、
今週末の新人戦は出られそうもないとか。

応援に行った日も、朝から調子が悪いとは言っていたのですが、
試合でも、コントロールが悪く、5失点。
今から思うと、すでに肘が痛かったのでは?とも。
でも、おじいちゃんまで試合を見に来ると言っているのに、
投げれませんとは、言えなかったのかな。

気を使わせてしまったなら、ゴメンよ。
今迄、長い間、ピッチャーをやってきてても、肩や肘を壊した事はない子なので、
最近変えたという、フォームのせいかもしれないけれど、
どちらにしても、長い間、無理してきた疲れもあるのだと思います。

ここは、少し、休みなさいという事でしょう。

最近、何かが起こるという事は、偶然ではなくて、
起こるべくして起こる、必然的なものなんじゃないかと、
思うようになりました。

いい事も、悪いことも、起こるにはきっと訳があると。

その時は、”考えろ”と言われているんだなと・・・。

だから、息子にも、たまには体じゃなく、頭を使えってことだろうと、返信しておきました。

しかし、こんなとき、遠いところにいるというのは不便な物ですね。
見えない事を心配するという事は、
どちらかというと、良くない方へ考えが向いてしまうから。

そういう私、今日は、右手の甲から、薬指と小指がしびれてます、ヤバっ。

本日の一曲No161:ナチュラル
1984年、主演、R・レッドフォードの野球選手の映画です。
音楽は、ランディ・ニューマン。

スポーツを続けていこうとした時、誰でも直面するのが、怪我という魔物。
この映画のような事故、事件による怪我は特別ですが、
練習による怪我との闘いは、一度故障してしまうと、ジレンマとの闘いとも言える。
肉体的、精神的な障害を乗り越えた先に、本人にしかわからない栄光は光り輝くのでしょう。

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