本日の一曲No166:ヴァン・ヘルシング~最後の闘い

デビューしました・・・

何にって、シニアグラスデビューです。
そんなのありかい?
って思いますけど、今週の月曜日から
会社へシニアグラス(老眼鏡ともいう)を持って行ってます。

私の場合、乱視が入っているので、最近小さい数字が見えにくくて、
パソコンでデータを入力するのに間違いやすくなってきたからです。

しかし、今迄一度もメガネのお世話になったことのない私は、
メガネの視界に慣れていないからか、
まだ度がひどくないからか、
焦点から少し離れたところがゆらゆら揺れて、
返って見にくい状態。
暫くかけていると、船酔いのようになるんじゃないかと思うほどです。

仕方がないので、本当に見えにくい書類の時だけかけて、
その外はメガネをはずしています。

まだ老眼鏡をかけるのは早かったかな?
と、少し嬉しい思いもしながら帰ってきたのですが、
昨日の夜、娘が部活で使っているスポーツバッグの底が破れてきたから
縫ってほしいと持ってきました。

今から買うにはもうすぐ引退だし、
そのままでは、中身が落ちてしまうというので、
仕方なく、裁縫箱を取り出したのですが、
今迄、何ともなく、通せていた糸が針穴に入らない。
何度糸を切りなおしても一緒です。
だいたい、針が何本にも見えるし、
穴がこちらを向いているのかどうかもわからない。

自分の老眼鏡は会社へ置いてきていたので、
主人のを借りました。
すると、まあー、針が大きく良く見えること。

とうとう、老眼鏡のありがたさをってしまったのでした。

そういえば、私が娘の年の頃、
母に、針の糸通しを頼まれたことを思い出しました。
その頃は、想像でしかなかった世界が
目の前の現実としてあって、
今になってようやく、母の気持ちがわかりました。

娘にも、糸通しを頼んだら、すーっとやって去っていきましたが、
今は当たり前のように出来ることも、
年が来れば出来なくなることを、
今の彼女に分かれというのは無理でしょう。

でも、寝しなに一言
「ありがとう」
って言ってくれた事、嬉しかったですよ。

本日の一曲No166:ヴァン・ヘルシング~最後の闘い
最近のサントラの中では、私の好みで言うと、最高の出来に入るアルバムです。
アラン・シルヴェストリの楽曲がいいです。
文句なしに、やる気が出るスコアです。
修道僧、カールの顔の上に、頭にのっかていたレンズが落ちるシーン。
お決まりの古いギャグ的映像ですが、安心してみていられる面白さ。
娯楽映画は、難しいこと考えないで、楽しもうよ!
って言ってるようなカットでしたね。
こういう乗り、好きです。
カールを演じたのがデビッド・ウェナムだったこともあり、
気に入っている映画でもあります。
久しぶりに息子と二人で見に行った思い出の映画でもあります。映画「ヴァン・ヘルシング」オリジナル・サウンドトラック
映画「ヴァン・ヘルシング」オリジナル・サウンドトラック

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック