本日の一曲No167:恐怖の報酬~裏切り

カッチ、カッチ、カッチ・・・。

時計の音?
それもかなり物騒な。
とくれば、時限爆弾ですかー。
スイッチ・・・オンしてしまったかも・・・。

今週は、毎日のように、職場でいろんな爆弾を落としてました。
午前中だけで、小型爆弾3連発という日もあれば、
小型小銃を、パン、パンと2発に、
問題がよく見えるようにと、照明弾まで、打ち上げてやったのに、
うろちょろするばかりで、根本を考えようとしないから・・・。
よく考えもせずに、反撃に来るから、戦況は泥沼化するんでしょ。

私自身が、今、地雷状態で、営業マンも、怖くて近づけないらしい。
遠目から、腕を一生懸命伸ばして、仕事を渡してくる。
ちょっとでも、触れたらバーン!!
って、爆発するような原因作ってるのあんた達だろうが。

私、よっぽどでないと、怒るタイプではありませんが、
キレルと怖いタイプ。

パートのオバサンは、守るものがなくなった時、止める覚悟ができた時は
正論ぶつけるからね。

今朝は、昨日まで熱くなりすぎていた事を
ちょっと反省して、パソコンの背景画面を変えたのです。

昨日までは、ゆったりした気分になるようにと、
青い海にイルカが漂っている画面に、
切れそうになった時だけ、
G00でロックオンが最後地球を指差してるシーンを出して、
自分の中で、呟くことにしていた。
「こんな仕事で満足か?・・・パートはやだね。」
って。
でも、それじゃダメだと。

背景画面そのものに、ロックオンの指指しシーンを設定。
指差した先に、やらなきゃならない事があるんだと、
前向きに、頑張ろうと思っていたのに・・・。

今日、マジ、ブチギレ寸前でした。
でも、そういう時の後って、返って心が静かなんですよね。
妙に、凪いでいる感覚というのか、
諦めと、開き直りと、平常心が入り混じった、どちらかというと
無に近い感じ。
で、もって、自分の中の時限爆弾に知らない間にスイッチが・・・。
静かに、でも確実に時を刻んでいるのです。
今のところ、終点のないカウントダウン。
でも、終わりが決まっていない分、いつスイッチがオンになるのかは
自分でもわからないところが怖いことろでもある。

さて、週明け、どうなりますことやら・・・。

本日の一曲No167:恐怖の報酬~裏切り
何人かの男達が、賞金ほしさに、ニトログリセリンを満載したトラックを
目的地まで運ぶというお話でした。
1978年のリメイク版からこの一曲。
音楽が又、その緊張感を助長する音でして。
作曲は、タンシェリン・ドリーム。
今の私には、音楽の助けもいらないぐらい、ニトロ化してますけどね。

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