更新150回記念!!・・・・特集:春だから、テーマは旅立ちで・・・

勝手に特集・・・

50回ごとにやってくる、特集。

今回は、春にちなんで、旅立ちをイメージする映画や曲をセレクション。

我が家では、息子が去年、大学入学と同時に家を出て、下宿生活。
娘も、この春就職先も内定し、来年の春には自立する。
家族みんなにとって、人生のターニングポイントを迎え、
それぞれの道を歩き出す。
今のところ、寂しさは感じていませんが、
そのうち、じわじわと来るのでしょうか?

私は旅立ちという、言葉に、
別れとか寂しいというイメージよりも、
未来への希望とか、新しい出会いといった、
プラスのイメージの方が強いので、
曲も、そちらのイメージから選んでみました。

・シェーン~遥かなる山の呼び声

山々に囲まれたのどかなワイオミングの平原でのお話。
ラストシーンの
「シェーン、カムバーック!」
はみんなが知ってる命ゼリフですが、
シェーンの旅立ちと共に、ジョイの精神的な旅立ちのシーンでもあるのではと。
アラン・ラッドがかっこ良かったっけ。
でもこの映画、1953年公開というから、50年も前になるんだって。
作曲は、ヴィクター・ヤングです。


・ウォーターシップダウンのうさぎたち~ブライト・アイズ

小学生の時、原作を読んで、印象に残っていた作品でした。
映画化されて、始めて、有名なお話だったんだ、と思いました。
平和だった野原が、住宅地になることを知った住人、つまりはウサギたち。
ひと晩の内に、ここに残るのか、他に安住の地を見つける為に旅立つのか、
選択に迫られます。
勇気を持って、旅立った者には、生きる道の可能性が、
しかし、動くこと、変わることを畏れ、残った者たちには、死以外、選択の余地はなかった。
アニメで、ウサギと、かわいい設定の割りにはシリアスな内容の映画でした。
音楽は、アート・ガーファンクル。
ウサギたちのつぶらな瞳を思い出させる、美しい曲です。


・銀河鉄道999~Taking off

松本零士さんの有名なアニメ映画です。
映画の内容は実は暗~い。
メーテル一人が輝いて見えたけど、
曲はゴダイゴで、「さぁ、行くんだ・・・」
という出だしで、はーい、行きまーす!!
って返事したくなるのりのいい曲。
最近、カバーが流行っているらしいですね。


・オーバー・ザ・トップ~ザ・ファイト

映画としての評価は高くないようですが、
サントラ盤の方は、ロックグループのオンパレードで、しかも全曲、
結構いい、と私は思っています。
離れていた父と子が絆を取り戻しながら目的にたどり着く、
一種のロードムービー。
こういう旅もありかなと。
数あるお薦め曲の中から、
ザ・ファイト、これはこの中では珍しいインスト曲、
作曲は、ジョルジョ・モローダ。


・機動戦士ガンダム・シード・ディスティニー~
      運命の扉 ・ MINERVA TAKE OFF

アニメからもう一曲。いや、2曲。
大体、アニメの曲には、カッコイイ曲が多いんですが、
Gシード・シードディスティニー、の2作品は、特に音楽に物凄く力が入っている。
映像抜きで、音楽だけでも充分聞き応えのある曲が多いのです。
交響曲バージョンができるぐらいですからね・・・。
全部で4+1枚もあるサントラ盤(歌曲集など入れたらもっとありますが)の中から、
曲を選ぶのは至難の業。
なので、敢えて”1”の中の初めの2曲。
これが原点といえばそうだと思うので。
それにしても、佐橋俊彦氏、恐るべし。
久しぶりに出てきた、日本映画音楽界の逸材だと思います。
ガンダムって名が付くと、どうも特別視してしまうのですが、
共通しているのは、若い子達の、成長物語が、本筋かなと。
ガンダムについては、よく知りもしないでいい加減なこと書くと、
怒られそうなので、これぐらいで・・・。

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