本日の一曲No184:天国から来たチャンピオン

神様はいた・・・。

昨夜からの大雨、
せっかく、娘の部活最後の大会だというのに、
中止になってしまうのではないかと、心配しましたが、
朝になったら、何とか雨は止んでいました。

空の神様に、お願いした甲斐があったと喜んでいましたが、
開催地へ向かう途中、雨が降り出し、・・・。

中止の連絡はないから、試合はやるのだろうけど、
できればいいコンディションでやらしてあげたかったね、
と、主人と車の中で話しながら走っていると、
トンネルを一つ、くぐるたびに、
空が明るくなり、雨も小降りに。

午後1時過ぎ、試合会場へついた頃には、
丁度、雨も上がり、風もない、絶好のコンディション。
応援に来ていた、他の父母達と、
「良かったね。」
と見ていたのに・・・。

娘達のクルーが川に出たころから、又雨がちらほら。
アップの頃は大雨で、
最後までついてないね、と言っていたのですが、
レース開始直前に、又雨はほとんど止み、
スタート時には、傘もいらないくらい。

その中で、
「アテンション」
のアナウンスが・・・。

いよいよ、レースの開始です。
6艇で争われたレースでしたが、
中間点、私達の目の前を通過した時には、
1.2位は先行していましたが、
3.4.5位はほとんど横並び。

追いかけたくなる気持ちを抑えて、
じーっと、艇の姿を目で追いました。

遠くにあるフィニッシュライン、3.4位はほとんど差がなく、漕ぐのを止めました。
アナウンスがあるまでは、順位もわからない接戦でした。

数分後、アナウンスが流れました。
結果は4位。
3位とのタイム差は0.15秒。
ほんとに鼻先の差でした。

タイムは3.59,11。
このクルーでの、自己最高ベストタイム。
しかも、公式レースで、4分をきったのも始めてでした。

最後の大会で、ベストタイムが出たことと、
ここへ来て、始めて最後まで他の艇と競り合うレースが出来たこと。

何をとっても、今迄で最高のレースでした。
帰ってきた娘達も、みんな満足そうで、楽しそうに笑って、話をしに来ていました。
3年生3人、2年生2人のBクルーでしたが、
5人が一つになる4Xの醍醐味を最後に味わうことが出来たのではないでしょうか。

明日は、予定通り?敗者復活戦に回りましたが、
価値のあるエントリーになったと思います。
諦めずに頑張れば、何かがおきる可能性があります。
その何かは、勝ち負けという結果の事ではない、と言うことを
今日のレースで知ったはず。
どうか、明日もいいレースを、今度こそほんとに最後です。
悔いの残らないように、ガンバレ!!

娘達の後のレースでは、思いもよらない事故が・・・。

それは、男子の4X予選でした。
スタートして少し経った時、レースがストップ。
どうしたのかと思ったら、
1艇の一本のオールが折れてしまって、再レースに。
そして、2回目のスタート。
今度は先程よりほんの少しレースが進んだところで、
又、一艇がストップ。
でも、今度は、他の艇には、ストップはかからず、
レースは続行、そのままレースは成立しました。
2回目にストップした艇は、娘の学校の男子チームだったのですが、
これも、オールが折れたらしい。
同じレースで2回もオールが折れるなんて、
誰か川の神様を怒らせたんじゃない?
って思ってしまいます。
1回目と2回目の違いは、
400mを過ぎてからのアクシデントだったか、そうでなかったか。
1回目は100mの手前、2回目は100mを少し過ぎていたため、
レースは続行されたのでした。

そして、今日の競技は終了、
帰ってくる途中、車に乗ってすぐ雨が降り出しましたが、
これが、又すごい豪雨で。

レースが終わってからで良かったね、と。
子供達も宿には着いていると思われるので、ほんとラッキーでした。

天の神様、ありがとうございました。
もうあと一日、どうかお力を貸してくださいね。

本日の一曲No184:天国から来たチャンピオン
ウォーレン・ビーティー主演の映画です。
作曲はデイヴ・グルーシン。
となれば、サックスの出番です。
この映画では主人公の死者復活。
敗者復活とは又違いますが、一度失くしてしまったチャンスが甦るという意味では、
同じかと・・・。
復活という言葉自体が、何か宗教めいていて、
無宗教な私でも、神聖な感じを持ってしまいますが、
折角与えられるチャンスです。
有意義に使ってほしいものだと思います。

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