本日の一曲No192:ベイブ

 
うちの奴らはみんな変?・・・

最近、ペットが増え、その分家族が増えたのですが、
人間も含めて、うちの連中は、みんな、変。

人間からして、中性家族という事は、前にも書きましたが、
お母さんみたいな父親と、お父さんみたいな私と、
オンナっぽい(決して見た目や内面がオカマというわけではありません)長男と、
オトコっぽい(決して見た目が男の子というわけではありません)長女。

家族全員が血液型が”B”というだけで、
そりゃ大変だー、とのけぞる友達もいますが、
それぞれが、バラバラな分、気楽といえば気楽かも。
個性が強烈という点は認めます、はい。

そして、我が家の小さい家族、ペットくん達ですが、
柴犬のバウは、足と耳が超短いので、
後ろから見たシルエットはまるでバットマン。
娘が近づくと、警報ランプが付くらしく、
犬のくせに、タヌキ寝入りをする。

そして、リチャードソン・ジリスのトーポは、
女の子なのに、お転婆さんで、
おりの中をくるりん、くるりんとスパイダーマンしている。
こちらも、娘が近づくと、
寝たふりから、死んだふり。
娘が、寝ているところを、なでなですると、
硬直状態になり、動かなくなるのです。
普段は、大の字だったり、野生を忘れた無防備な寝姿なのですが、
昨夜は、丸く作った巣の中で、ラッコ状態。
ワカメのかわりに、草をおなかの上にまるでお布団のように乗っけて、
スヤスヤと眠っておりました。

もう一匹、ハムスターのサスケ君は、
前任者のマロンがとにかく存在感が強かったせいと、
トーポに隠れて、イマイチ、大人しく感じるのですが、
男の子のわりに、おっとりしていているので、
最近では、「オトボケ・サスケ」
と呼ばれるように・・・。

まあ、それぞれ、言い分もあるでしょうが、これからも、ヨロシク!

本日の一曲No192:ベイブ
オーストラリア映画は、結構好きです。
ハリウッド映画とは違う、おおらかなと言うか、穏やかな空気が
のんびりとした、気分にしてくれます。
音楽はナイジェル・ウェストレイク。
あまり聞きなれない名前ですが、最近では、イギリス映画の「ミス・ポター」
も担当してます。監督さんが確か「ベイブ」と同じ人だった。

ベイブ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
2005-04-08
ジェームズ・クロムウェル
ユーザレビュー:
注意!!なんだか優し ...
楽しい映画です。子ぶ ...
少し心が痛みますが、 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック