本日の一曲No203:少林寺


POSSIBILITY・・・

今年度の私のキーワード、「POSSIBILITY」
今日、思わぬところで聞きました。

TV「ROOKIES」。
主人と娘は毎週、楽しみに観ていたようですが、
私は、どうも、野球物のドラマが苦手で・・・。

息子が野球をやるようになって、
高校野球も経験し、いろんな事があって、
いくら物語とはいえ、現実とのあまりのギャップに
観ることができなかった。

でも、今日、「ROOKIES」の最終回を主人と観ました。
その中で繰り返し出てきた言葉が、
「信じること」「勇気」
そして、可能性。

誰の為に、頑張るのか、
誰がいるから、頑張れるのか、
どちらにしても、
野球というスポーツは、一人では何も出来ない。
しかし、ドラマの先生の存在は、そこまでかよ!!
っていうぐらい、強かった。
「せんせーぃ」
っていう、情けないほどの呼び方が、
「監督!!」
っていうより、新鮮でよかったけど、
どこかで聞いたことあるなー、
って思ったら、思い出しました。

息子の学校の野球部の顧問の先生は、
自分のことを、監督とは呼ばせなかった。

監督とは、ただ、野球部の中での立場でしかない。
私は、先生だ、と言って、
知らない生徒が「監督」と呼ぶと、
えらい勢い怒られたらしい。

(そうは言いながら、周りから見てると、
監督そのもので、それもオニって付くぐらいの感覚でしたけど・・・)

先生が目指していたことと、実際とが、食い違ってきて、
チームの成績に響いてきてるんじゃないかと思ったり。
(大きな声では言えませんが)

この頃、会社でも思うことですが、
人の数が多くなればなるほど、
同じ目標を持って、
同じ方向を目指すという事は難しい。

どうしたって、温度差は出てくるし、
意識が徹底しなくなってくる。

だからかな、
よく言われる、いいNO2がいるところは、成績がいい。
そういえば、息子の部活も、強い頃は、1.2年生を見てくれるいい先生がいた。

いなくなってわかる、ありがたさ、というヤツで。
早くその事に気づいて、立て直さないと、
大変な事になりますよー。

本日の一曲No203:少林寺
ジェット・リーが、まだ、リー・リン・チェイ(だったかな)という名前で
映画に出だした頃の映画です。
チームと違って、1体1の師弟関係だったり、
一子相伝というような、関係だと、
人間関係、又、違ってくるんでしょうね。
最近、封切られた「カンフー・パンダ」とか、
「ドラゴン・キングダム」とか(ジェットー・リー出てましたね)
何だか中国何千年の話が多いですね。


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