本日の一曲No207:サウスポー


サウスポー・・・

この前、TVで阿久悠さんの番組を見ていて、
久しぶりにピンクレディーの「サウスポー」を聞きました。

私が中学校3年生のとき、流行った歌で、
丁度、修学旅行で行った東京で、
NHKの「レッツゴーヤング」の収録を見学に行き、
その時、ピンクレディーがこの曲を歌うのを生で見ました。

周りの女の子が、キャーキャー騒ぐ中、
引率の年配の先生が、何が起きたのかと、
放心状態だったことを覚えています。


彼女達が歌っている間に、ミーちゃんの帽子が取れて落ちたのですが、
その後、すぐ、ケイちゃんが自分の帽子を取って投げたのです。
どの先生だったか忘れましたが、
それを見て、帽子が落ちたことを、演出の様に見せるところが、
さすがプロだと言って、感心していました。

最近の芸人さんは、プロなのか、アマなのか
ろくな芸もなく、勢いだけで売れる人が多いようですが、
お笑いは、笑われるのではなく、笑わせるのが、プロだ。
ということを、忘れないでほしいと思います。
お金貰ってるんだから!

それは置いといて、
「サウスポー」聞いてた頃は、
まさか、自分の子が、野球をやって、
しかも、左の投手になるなんて、思っても見なかったのに・・・。
あの歌は、王さんのイメージで作られているから、
バッターっていうことになりますが、
背番号「1」は高校までは、エース番号ですから、
ピッチャーと言う感覚で聞いてしまいます。

結局、バッターとピッチャーが入り混じって、
ごちゃごちゃになってしまいますが、
私の中では、サウスポーで背番号「1」=息子
と言う図式が一番わかりやすいし、現実でした。

その「1」から遠のいて、随分になりますが、
何番でもいい、背番号があるって言う事は、幸せなことだと、
高校野球を見ていてしみじみ思います。

本日の一曲No207:サウスポー
私、ずっと左投げだと勘違いしていた投手がいます。
その名は、野茂英雄。
あの、トルネード投法といわれた、独特のフォームが、
印象が強すぎて、右だか左だか覚えてないぐらいだった。
とにかく、他の人とは違う、打ちずらそう、
それだけで、左投げだと思い込んでいたのです。
彼については、又、書きたいと思います。








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