本日の一曲No208:ロード・オブ・ザ・リング~予言


拾い物・・・。

最近、いいこと、あんまりないと思っていたけど、
よく考えてみると、自分自身、いい事をしていなかった気がする。

今日、久しぶりに、ちょっといい事したかな。
会社の帰り道、
道路の真ん中にサイフが落ちているのを見つけ、
勇気を出して拾った。
勇気を出すってのも変だけど、
今の時代、何があるかわからない。
わざと落としておいて、取っただの、
言いがかりを付けられても怖い。
でも、どうも学生のものっぽかったので、
落とした子が困ってるかもと、拾って家に帰った。
漢字で名前が書いてあったが、字の様子から、
小学生のようだったので、
校区の小学校に電話をして、名前を言って、
その子は在学していないか聞くと、
この春卒業した子らしいというので、中学に電話をした。

すると、該当する子がいるというので、
家庭に連絡を取ってもらい、家まで母親が受け取りにみえた。

手土産にパイシューなどいただき、
返って高いものに突いたかもしれませんが、
人に感謝されるって、ちょっと、いい気分でした。

しかし、電話の応対に出た、中学校の先生?
声が小さすぎて、耳をそばだてても、何言ってるか、
全然聞こえなかったよ!
途中で、「電話が遠いようですけど・・。」
って言いましたが、
本当は、もっと大きな声で話して下さい、って言いたかった。

先生だとしたら、自分の言うことを、人に伝えることが仕事のはず。
信じられません。

本日の一曲No208:ロード・オブ・ザ・リング~予言

事の始まりは、川底から拾い上げられた、一つの指輪。
壮大な物語は、再び世界を駆け巡る。

静かに始まるスコアが、弦楽器の音の流れに移行していく時、
世の中が、指輪の力に巻き込まれていくことを思わせる。

小さい頃、道端に落ちていた、色つきのガラスの欠片を宝物の様に思って、
手に取ったことを覚えている。
子供の頃は、なんの躊躇いもなく、手を伸ばしていた物が、
大人になると、躊躇してしまうのは、何故だろう。
それは、目に見えるものでも、目に見えないものでもそうなのだけれど・・・。
何に対して、臆病になっていくのか、自分でもわからない。

そういえば、息子も学校の帰り道で、よく物を拾ってくる子だったけれど、
彼の机の引き出しには、たくさん石ころがころがっていたっけ。

落ちている物に興味が湧いて、拾う行為って、
考古学の奔り?何て考えすぎかな?

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