本日の一曲No256:ダイハード2~つらら


筋肉って何なんだろ?・・・。

今週の月曜日、主人と市の体育館に行き、
体の成分測定というものをしてもらってきました。

普段娘から、羨ましがられていた?
腕と、ふくらはぎ、辺りの筋量がどんなものか、
期待半分、心配半分で、出かけたのですが・・・。

測定はいたって簡単。
体重計の様なものに乗り、体脂肪計みたいに、
両手に取っ手を握って、2.3分、じっとしているだけです。
それだけで、随分たくさんの数値が出てきます。
その中で、今回一番知りたかった、筋肉量ですが、
右腕、左腕、体幹、右脚、左脚、と5部位に分けて、
夫々、7段階で色分けされた絵がアウトプットに出てきます。

7段階の内、下2段階が、低い。
中の3段階が、標準(目標値)
上2段階が、アスリート

普段毎日ジョギングをし、20年以上も駅伝を走っている主人は、
右腕以外は、下から4段階目の標準値(中)。
左腕は5段階の標準値(上)
色分けも、2色で、見た目寂しい(何の関係もないですが)。

普段、何の運動もしていない私の場合、
両手、両脚、体幹と、3つにきれいに色分けされていました。
両脚は、4段階目の標準値(中)。
体幹は、5段階目の標準値(上)。
そして、両腕は、6段階目のアスリート(下)。

両腕が結構太い事は自覚していましたが、
特にスポーツをしているわけでもなく、
(中学生の頃、部活でバドミントンをやっただけ)
普段、農業や、力仕事をしているわけでもない。
なのに、アスリートって、何でやねん!!

身長から見た標準量で換算すると、140%を超えている。
って事は、1.5倍量って事???
いったい、なんちゅう体やねん。
思ったより少なかったのが、脚ですか。
普段、自転車で移動している事と、持って生まれた太い腿と、
ふくらはぎは、見た目結構筋肉隆々だったので(ちっとも嬉しくない)、
きっと、多いと思っていたのですが・・・。

主人いわく、筋肉量って言うのは、
持って生まれた量は、鍛えてもそうは変わらないってことかなーと。

上腕の周囲値が、主人より私のほうが多かったなんて、
他ではとても言えません・・・。

本日の一曲No256:ダイハード2~つらら
数多くいるマッチョ系の俳優さんの中でも、
ダイハードのブルース・ウィリスっていうと、
ランニング姿に、逞しい腕と言う印象が強いです。
シュワちゃんや、ブルース・リー、スタローンなど、
上半身裸でスクリーンで勝負してくる俳優さんも多いですが、
私は、あんまり露出しすぎるより、
チラリズムとでも言いますか、
目立ちすぎず、太すぎず、ぐらいの筋肉の方が好きです。
ビチビチのTシャツで、ムキムキを誇張したりするのも???
それよりも、風に靡くほどのゆったり羽織ったシャツから覗く腹筋とか、
カッターシャツの袖を無造作にまくり上げ、
仕事に熱中している人の腕の筋肉の躍動とか、
そんなシーンのほうが、ぐっと来てしまいます。
どちらにしても、女がいくら逞しい腕してても、
残念ながら色気は感じませんよね。


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