本日の一曲No267:里見八犬伝


変幻自在・・・。

我が家のジリスのトーポちゃん。
このごろ、かなーり、デブで、動きが鈍い。
(山口さんちのツトムくん、のメロディーで読んで頂くといいのですが)

冬には冬眠するはずの動物だし、ジリスの中でも
リチャードソン・ジリスはデブりやすいとは聞いていたのですが、
先日などは、網に登っていて、ドスンと音がしたと思ったら、
くるくる回っていて落ちたらしい。
「キー、キー」と鳴いていたので、心配したけれど、
分厚い肉がおしりを守ってくれたらしく、怪我はせずに済んだようだ。

だいたい、夜はというか、夕方には、おダンゴになって、寝てしまうのに、
娘が触って起こすから、又エサを食べちゃう。
で、もって、さらに、お腹がプクプクに・・・。
それはそれでいいのですが、
この、ジリスというのは、いったいどんな色が本当の色なのか、
と思うぐらいに、毛並みというか、毛の色が変化する。
昨日と今日でも違うし、朝と昼でも違って見える。

自然界では、保護色とかいうことを考えると、
微妙にころころ変わることが本当の姿なのかもしれませんが、
毎日見ていても、飽きません。

でもって、娘の事がふと、頭を過ぎりました。
幼稚園の頃、よく、4枚ぐらい仮面を被っているんじゃないかと
思うくらい、いろんな顔を使い分けていた彼女は、
本当は弱い立場だったので、
自分を防衛するために、自然とそうなってしまっていたのかなと。

唯、表裏のある嫌な人間、
という意味での、仮面や、態度の違いは止めてほしいですけれど。
彼女の場合、そういうわけではなかったので、
ま、いいか。

本日の一曲No267:里見八犬伝1983年の日本映画です。
変幻自在というと、忍者とかそういう世界を思い浮かべてしまいます。
監督は深作欣司、主演:薬師丸ひろ子、他にも真田広之、松坂慶子などなど、
豪華キャスト。
音楽担当が、NOBODY,主題歌がジョン・オバニオンというところが、
その頃でいう、新しい時代劇の奔りだったのかもしれません。

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