本日の一曲No287:トロピック・サンダー


笑いのセンス・・・。

今日は、主人も私も年休。
映画「トロピック・サンダー」を見てきました。
最近、二人が休みのときは、よく映画館に行きます。
やっと、こういう時間が取れるようになったということですか。
娘には、二人が休みだといったら、
「映画にでも行くんでしょ。」
とあっさり言われ、
「良くわかったね。」
と言う主人に、
「行動が単純だって事。」と・・・。

私は、外国映画を見ることが多いのですが、
当たりはずれがあるのは、コメディー映画。
泣ける映画とか、感動する映画とか、
そういう感情って、世界共通の部分が多いと思うのですが、
笑いのツボって、各国それぞれ違うようで・・・。
外国で、大ヒットしたからって、日本でウケルかというと、
そうとは限らないし、
日本の笑いがそのまま、外国で通用するかというと
そうでもない。
今日見た映画も、ギャグと、コメディーと、戦争という、
普通交わらないはずの要素を、
同じ空間に詰め込んだ発想はいいのかもしれませんが、
私には、出てくるギャグもおもしろいとは思えなかったし、
その割りに出てくる映像が、リアルに気持ち悪かったり、
楽しんでみるというわけには行きませんでした。

笑いということほど、世界平和に貢献できる武器はないと、
私は思うのです。
笑顔は、人を幸せにするし、
笑い合える事が増えれば、憎しみは少なくなっていくと・・・。
だからっていうわけではありませんが、
映画も、舞台も、コメディーって好きなんですが、
だから余計に、その難しさを感じてしまいます。

本日の一曲No287:トロピック・サンダー
「ジャンパー」を見たときと同じ感想。
この映画の場合、消えるときの音の変わりに、
ジャン、ジャン!ジャジャン!!
ていう、ランボーシリーズ、などでよく聞く打楽器的なスコアと、
ロック調の歌曲が行ったり来たり。
でも、印象に残るスコアはなーし。
なんか、寂しい。
ここのところ、いい作品に(私にとって)めぐりあいません。
ジャンパーはストーリーもイマイチだったし・・・。
唯一よかったことと言えば、
「オーストラリア」のポスターが貼ってあった事ぐらい。
でも、キッドマンとジャックマンしか載ってなかった。
当たり前か・・・。
おまけに、クレジットの名前が、
デビッド・ウェナムという表記が多くなってきていたと思ったら、
又、ウエンハムに戻ってた。
唯、私は、最初に、ウエンハムと覚えてしまったので、
家では、ハムちゃんといえばわかる通称になっちゃってるし、
その音の響きが好きなので、
構わないと言えば、構わないのですが、
本人が、ウェナムと発音していたんだから、
やっぱり、ウェナムの方がいいのかなー、と。
音、一つとっても、これだけ印象って変わるんだから、
言葉で人の心を捉えるって事は、難しくて当たり前ですよね・・・。


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