本日の一曲No320:会議は踊る~ただひとたび


マニュアル化って、どこまで必要?・・・。

仕事をしていると、マニュアルという言葉を、よく耳にします。
作業の標準化っていうんですか?
誰が作業をしても、ばらつかない結果を求めるために、
作る物らしい。
料理でいうところの、レシピみたいなものでしょうか。

ところが、料理をすればわかりますが、
同じレシピを見て作っても、
料理する人が変われば、
全く同じ出来上がりにはならないものです。

私や主人は、マニュアルというものも、
それでいいのでは?と思うのです。
最後は人の判断に任されて、作業が出来上がる。
逆に、人が判断する部分というか、余裕を持って作るべきだと。
そりゃ、最後の最後まで、基準値が必要な仕事と、
そうでない仕事もありますが、
今の組織って奴は、その判断さえ出来ないらしく、
どんな仕事も、完璧なマニュアルを作ろうとする。

それでは、自分で判断したり、責任を持つという意識が、
育たないと思うのだけれど・・・。
マニュアル人間、なる言葉が出だして、
それがいけない事のように言うわりに、
何でもかんでも、マニュアル化しようとする社会。

その一方で、マニュアルに一々書かなくてもわかっていたはずの、
”常識”という感覚が、通用しない。
人間、生きているなら常識としてあったことが、
今は、「そんなこと聞いてない」
とか「そんなこと、書いてない」
とか、平気で言ってくる連中がうようよいる。

言われなくてもわかれよー!
って事が駄目なんだそう。

結局、マニュアルが人を育たなくし、駄目にしている部分もある。
標準化という正の産物がある反面、
無責任という負の産物もあるのだということを認識して、
会社はマニュアルを作って欲しいと思う。

だいたい、ルールが守れない人間を前にして、
方法が悪いからかもしれないから、やり方を変えましょう、
何て、平気で言ってる上司。
貴方の考え方が変だよ。
先ずは、ルールを守る事を教えてください!!

本日の一曲No320:会議は踊る~ただひとたび
1931年のドイツ映画。
トーキーの時代というから古い映画です。
が、この曲は、聞いたことがあるという人も多いはず。
メロディーを聴けばわかるのだろうけれど・・・。

会議も踊りだすぐらい、積極的に意見が出れば、成功!
会社でも、よく会議はやっていますが、
どこまで有意義に運営されているのか、???










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