本日の一曲No322:キャッツ~メモリー

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20世紀少年の犯人みたいになっちゃった

家族写真・・・。

先日、息子の成人式を記念して、家族写真を撮りました。
息子一人の写真と、家族4人の写真だけのつもりが、
兄妹、夫婦でと、色んなバージョンで撮って下さって、
出来上がりを楽しみにしていました。
昨日、出来上がってきたとの連絡をいただき、
今日、早速取りに行ってきました。

今までも、入園と入学、七五三、と
いつも兄妹で写真に納まってきましたが、
今回は、成人と高校卒業。
それぞれに、新しい人生の旅立ちに、いい記念になったと思います。

撮影の時は、いろいろポーズを付けさせられて、
厭だ、なんだ、と文句を言いながら撮っていましたが、
出来上がってきた写真は、とても自然な笑顔で、
いい雰囲気に映っていました。
さすが、本職の写真屋さんは、うまい。
私は一人っ子なので、兄妹がいるっていいなーと、
羨ましく思って眺めています。

家族写真の方は、自分の姿に目をつぶりたい気分ですが、
これが現実か、と諦めるしかないですね。
改めて4人が並ぶと、一人づつ、顔がグラデーションしているようです。
よく似た顔が4つ。
隣の顔が少しずつ違っているのですが、
あー、家族ってみんなが似てくるんだなーと。
息子の写真と兄妹の写真は、焼き増しを頼んであったので、
両方の祖父母に送ってあげようと思っています。

写真屋さんと、
2年後には、娘の成人式で、又お願いしますね、
と話をしていたら、
今は、デジカメが主流なので、卸す業者さんがいなくなっているとか、
どんどん都会では廃業していき、
郊外や、田舎の方の現像所しか残っていないらしい。
自分も歳だし、それまで続いているかどうか、
とおっしゃっていました。

いわれて見れば、今はフィルム撮影して、現像に出そうと思っても、
取継ぎ店がなくなってしまって、不便な思いをしている。
我が家はまだ、デジカメを買っていないので、
最近では、もっぱら、インスタントカメラなのですが、
以前の様に、一本5~600円で現像してもらえたのに、
今は1300ぐらいもかかる。
そうなってくると、デジカメを買わざるを得なくなってくる。

ご主人が言ってみえたが、
確かにデジカメの画質はよくなってきているけれど、
耐久性が心配だ、とのこと。
10年も経つと、色褪せとかトラブルが出てきそうだ。
記念に残したい写真だけに、大切な写真は、耐久性も重視したいところ。
ただし、価格という点では、デジカメ撮影の方が安いらしく、
どうしても、お客さんはそちらに流れるらしい。

年賀状が印刷や版画から、パソコンに変わっていったように、
写真も、ネガやフィルムからデジタルへと。
時代の流れではありますが、
新しい手法が、必ずしも一番いいとも限らない。
CDからLPアルバムへ戻っているケースもある。
写真も、ケース・バイ・ケースで、
アナログとデジタルが共存できる道があるといいなと思う。

本日の一曲No322:キャッツ~メモリー
日本では劇団四季が上演して、ロングランを記録している、
大人気のミュージカルの挿入歌。
結婚式のBGMに使われたり、いろんなところで流れる名曲です。
我が家は、ネコより、イヌ派ですが・・・。
たくさんの歌手が歌っていますが、
私は、バリー・マニロウの歌うこの曲が好きです。
メモリー・・・時には過去を振り返ることもいいですが、
これから先に向かうために、過去があるのだと思うのです。
過去の記憶に囚われるのではなく、
だから、何をするために進むのか、そんな事を考える時であったなら、
写真を見て、自分の過去を知る事は、有意義なことだと・・・。

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