本日の一曲No336:犬笛~熱愛者

人を見る目・・・。

とはいっても、人間の話ではありません。
我が家の柴犬バウの事。

以前から、散歩中に近づく人を、
男女や歳の違いで、反応が違うワンコだったのですが、
最近、更に細かく、人の顔を判別していることが判明しました。

バウは、男の人より、女の人が好き。
それも、若い女性に目がない。
って、どこかのエロおやじみたいですが、
散歩の時も、向こうの方から近づく影を見つけては、
女性のシルエットだと、じーっと、そちらを見たまま動かなくなる。
そして、側まで来ると、寄って行って遊んでもらおうとします。

夜散歩に行って、
シルエットは、長い髪の女性だったので、
バウはいつものごとく、伏せ状態で彼女が近づくのを待っていました。
ところが、側まで来たら、結構なお年のオバサンだった。
そうしたら、すっくと立ち上がり、
避けるようにしてそっぽを向いて歩き出したのです。
そのときは、年齢を感知してるんだと、あきれたのですが、
最近、円形脱毛症?で、病院へ行ったら、
その病院の受付のお姉さんが、若くてとってもカワイイ。
そうしたら、普段滅多に動かないしっぽを、
千切れんばかりに振りまくり、興奮状態に。
「あんなに、しっぽ動かしたところ、初めて見た。」
とは、娘と主人の談。

そして、今日、又、病院へ。
お金を払っている時、主人が、指を指すので見てみると、
ほんとだ、バウのしっぽが、背中の上で踊るように、振られている。
でも、思ったほどじゃないな、と思って病院を出た。

「この前も、あのお姉さんだったの?」

「いや、全然違う。
もっとかわいい子だった。
でもって、しっぽの振り方も、こんなもんじゃなかった。」
とか・・・。

同じような、若いお姉さんでも、人によって反応を変えるらしい。
イヌの癖に、選り好み、激しすぎです!

本日の一曲No336:犬笛~熱愛者
1978年の日本映画です。
主題歌は、絵夢という方が歌っています。
雪の中の柴犬、我が家のバウチとダブりますが、
我が家の柴はタヌキ柴。
映画に出てくるような、きりっとした顔にはなれません。
ちなみに、私は、ゴールトン・ホイッスル(犬笛)より、
ダック・コールが欲しかった時期がありました。

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