本日の一曲No366:ルーキーズ~キセキ


開幕!!・・・。

息子が所属する大学の硬式野球、春季リーグ戦が、
今日、開幕しました。
東京や、大阪、愛知などは、すでに始まっています。

息子は、かの有名な早稲田の斉藤祐君や、
楽天のマー君と同世代。
同世代というだけで、何の接点もないのですが、
それでも、同じ年代の子達の活躍を見ると、
我が子の事のように思って見てしまいます。

息子のところまでは遠いので、
なかなか試合を見に行ってやる事も出来ません。
一番心配なのは、試合の後の体のメンテナンス。
長い回数を投げる事はありませんが、
それでも一応ピッチャーなので、
肩や肘。
背中や太ももと、疲れがきます。
高校までは、家で毎日、マッサージをしてやる事も出来ましたが、
今は、自分で気をつけるように言うことしか出来ません。
去年の春はリーグ戦途中から、肘を故障し、
治るのに半年掛かってしまいました。
お金のない、下宿生。
病院に行くのも、整体へマッサージに行くのも、
頻繁に行くわけにも行かないようで、
何かと悪循環に。

今年は、今のところ体調もよく、傷めているところはないみたい。
今日は、1イニング投げて、
明日は、先発するらしい。
OP戦は、結果より内容ですが、
公式戦は、結果を出して欲しいです。
というより、出せるといいねーと、祈るだけ。

明日見にいけないのが残念です。
5月の連休は主人が、後半には、私が見に行く予定。
まだ、勝った試合を見た事がないので(リーグ戦では)、
今年こそは、勝ち試合をみたいな。
友達にそういう話をすると、
追っかけだね、と言われますが、
子供が一生懸命頑張ってること、
少しでも、応援してやりたいし、
見ていてやりたいと思います。
いくら、大学生になろうが、20歳になろうが、
その気持ちは、小さい頃と変わりません。
そんな姿を見せてくれる機会を作ってくれている息子に、感謝です。


今日は、実は、チームは9X0で負けてしまいました。
でも、夜電話に出た息子は、ハイテンションで、
やたら元気でした。
この鈍感力が、彼の持ち味です、が・・・。


本日の一曲No366:ルーキーズ~キセキ
2008年TVドラマ。
この曲は、今年の春の選抜高校野球大会の行進曲。
野球をやった事があるない、に関わらず、
ありえない設定だと思いつつ、見続けてしまう何かがある。
それが、キセキ?
日本の野球には、日本人が好きな敗者の美学が漂う。
その極みが、甲子園という舞台が作り出す、泪。
息子が、高校野球の最後の夏。
県大会の準決勝で破れた時、流した涙。
「涙とは、自分の意思ではどうしようもない物で、
あの時の涙は本物でした。」
その数ヵ月後の卒部式で、息子が言ったスピーチです。

計算された演出では心に届かない、
純粋な涙があるからこそ、美しいのだと、私は思います。

キセキは、努力の向こうにある宝物。
誰にでも手に入るわけではないけれど、
精一杯頑張れば、手に入る事もある。
だから、輝きを放ち、人を魅了するもの。
努力もしないで、手に入る成功は、キセキではない。
それは、単なる偶然がもたらす、暗闇への誘惑。
というのが、私の自論です。



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