本日の一曲No372:やさしく歌って(ロバータ・フラック)

一味違う・・・。

土曜、日曜と雨でした。
そのせいで、順延になっていた、大学野球の春季リーグ戦。
第2節が、今日やっと試合でした。

今年は、連盟の試合速報が、なんと、リアルタイムで配信されています。
表、裏の攻防が終了するたびに、更新されるスコアに、
夕方から、ドッキドキ。
仕事が終わって、ネットを繋ぐと、7回を終了したところまで、結果が出ていて、
息子の学校のピッチャーが、先発から、息子に代わっていました。
何回から投げていたのか、詳しい事がわからないだけに・・・。
でも、今、現在、投げている事は確か。

主人の携帯に、速報をメール。
(仕事中だから、見るかどうか知りませんが)

そのやり取りより。

私:
息子の大学X3位の大学
7回終わって3x0
只今、息子、投げてます。

主人:
勝ってるの?

私:
まさか・・・。

私の書き方もいけなかったんですが、
到底、勝てる相手ではありません。(今までは)

私:
残念ながら3x0のまま負けました。
○○→息子→△△の黄金リレー。
010020000ですが、
誰が取られたかはわかりません。

今、息子からメールが来ました。
6回~8回無失点だって!!!

というメールが届くか届かないかのうちに、
主人、家に帰ってきました。

開口一番、
「すごいなー」

あの、すみません、負けて、スゴイというのも変ですが、
シーズン、10試合あって、
いつも、半分は、5回や7回でコールド負け。
その中で、2勝出来ればいいというチームなので、
負けても3X0というのは、
快挙に近いのです。

今年は既に1勝し、コールド負けが1試合在りはしましたが、
一方的になった試合は、今のところ、そのい試合だけ。
今年は何だか、いつもと違う気がする。

先日のTV局の取材のテーマは、
始めは、「○○大学は、なぜ、勝てないのか」
だか、あんまりいいイメージで取材に来たわけではなかったらしい。
その中で、担当者の方に
『“意外”と、ちゃんとやっているので、おどろきました。』
と言われたとか。

監督さんのコメントには、
なんか「細~い、ガリ勉君」達が、適当に?というか、
体力作り程度にやっているイメージなんでしょうね。
昔から、「不必要?」にハードにやりますよ、○○大は。

と、ありました。

勝負である以上、勝ち負けは最大の関心事。
記者の方たちは、普段、強いチームの取材が多いからか、
勝てないとわかっていて、何をやろうとしてるんだ?
という疑問があるようでした。

ですが、主人も私も、アマチュアの大学野球には、
結果が全てではないという思いがあります。
勝負はやってみなければわかりません。
その奇跡を起こすまでの、過程こそが大切だと。

しかし、息子ももう3年生。
取材の人ではありませんが、
たくさんの選択肢の中から、折角一生懸命、
時間を費やして頑張っている事なんだから、
そろそろ、自分なりの成果を上げる事も大切だと思うのです。

だから、今シーズンは、今まで言わなかった、
「勝て!」
という事を、息子にはっきりと言ってます。
結果が全てではない、とわかった上で、敢えて
「勝て」と。

でも、主人は、今日でも、勝つことばかりが目的ではないと
言っておりました。
私は、血の気が多いのか、
いつまでも、主人の様に、きれいごとばかりは、
言ってられません。
それに、息子も、高校時代の1年余り実戦から離れたブランクから、
漸く、今年は、感が戻ってきたような、
兆しを感じるのです。
だったら、やっぱり、勝たしてやりたい、と思うのです。

本日の一曲No372:やさしく歌って(ロバータ・フラック)
グラミー賞(1973年)第16回 最優秀レコード賞(ロバータ・フラック)、
最優秀ソング賞(ロバータ・フラック)
なぜ、この曲かって?
TVのCMで掛かってました。
商品は、コーヒー、○○カフェ。
同じ会社の姉妹品、ゴールド○○○○のキャッチコピーが、
「違いがわかる大人の・・・。」

とここで、違いがわかる人を無理やり引っ張ってきたかった。

リーグ戦が始まる前の、新聞の記者さんも、
TVの編集者の目にも、留まらなかった息子ですが、
わかる人には、わかって欲しい。
今年は、やるぞー!

この曲、綺麗なメロディで、中学の頃好きでした。








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