本日の一曲No357:ベルサイユのばら~I'm a lady

社会人二日目は、いかに?・・・。

我が家の家族は、大体が、細かいことに拘らない。
今でいう”鈍感力”が強い方かもしれない。
新しいことや、非常事態に対したとき、
大きな試験や、試練に直面した時。
不安とか、心配よりも、
どっしり構えるタイプ。

開き直りが早いというか、
なるようになるやろ、と、じたばたしない。
でも、火災なんかが発生したら、逃げ遅れるタイプかもね。

女も二人いるはずなんだけれど、
いわゆる、女性特有の
「キャー」とか、いう高い声も出なければ、
言った事もない。

そんな家族なので、
昨日は一応、心配していた娘の社会人デビューも、
二日目で、最早、緊張感0。

娘は、それなりに、昨日の事を学習して、
朝もパジャマで降りてきて、
朝ごはんや、歯磨きが終わってから、スーツに着替えていましたが、
それでも、準備が早く整いすぎて、
昨日よりもさらに10分、早く家を出て行った。
部屋の時計が5分早めてあるのを忘れてたんだと思うけど、
会社についてからが長かっただろうなー。

昨日初めて履いたストッキング。
今日、早速電線走ってしまって、ポイです。
「調子にのって上げたら破れたし」
とは、彼女の弁ですが・・・。

昨日の朝も、降りてきたときには、もう履いていたので、
「履き方、わかった?」
「それぐらい、わかるし。」
と言うので、失礼しましたね、と聞いていたら、
「でも、何だか、気持ち悪いんだよね。
これでいいの?」

と、目の前で、思いっきりスカートを捲りあげる。
色気もなんも、あったもんじゃない。
見た目は、一応、レディーになったんだけど、
中身はまだまだ、問題ありです。

まあ、みろと言うから見てみれば、
ストッキングが、伸ばしたらず、
股下、5cmぐらい、で止まってる。
そりゃ、気持ち悪いわ。
「もっと、伸ばして大丈夫だから。」
で、その場で伸ばして、言うには、
「これって、トイレ行った時、降ろし忘れそうだね。」
「あのね、それ、パンツの上だから。
あんた、トイレで、パンツは下ろすでしょうが。」
「あー、そうだった。」
って、笑ってるけど、大丈夫???

でもって、今日は、調子にのって力任せに伸ばしたのでしょう・・・。
哀れ、ストッキングは、犠牲となったのでした。

中身まで、レディーになるには、
まだとうぶん掛かりそうです。

本日の一曲No357:ベルサイユのばら~I'm a lady
1979年、日本とフランスの合作でした。
作曲は、ミシェル・ルグラン。
ルグランらしい、ストリングスの優雅な曲でした。
途中に入るピアノパートも印象的でレディーと言いながらも、
カワイイ女性の雰囲気の漂うスコアです。

男として育てられたオスカルが、レディーとして変身していく様子は、
さながら、娘の今を見ているよう。
(うっそー、そんないいものではありません。)
でも、女の子から、女性に代わる時期って、
ほんと、輝いてますね。
原作では、アンドレがお気に入りでしたが、
映画で演じていた、バリーストークス。
それに、オスカル役の、カトリオーナ・マッコール。
今は、どうしているんでしょう?




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