本日の一曲No376:ER 緊急救命室


まさかの、緊急事態です・・・。

主人は今、息子のところに行ってまして、
昨日も今日も、野球の応援にグランドへ出向いていたのですが、
昨日は、5回コールド負け。
今日は、いい試合が出来るといいけどと、
出かけたようなのですが・・・。

試合の結果は、連盟の公式サイトの速報で知っていました。
今日も5回コールド負け。
息子は2番手で登板したことも。

3時頃だったでしょうか、
PCを立ち上げて、メールをチェックしていて、
主人からメールが入っていました。

”今日は、残念。
○○、ピッチヤー返しが、股間に当たり、今病院。
大丈夫そうだけど、念のためMRIを取る。
また、連絡する。”

ハー!!
病院???
今まで、12.3年野球をやってきて、
ピッチャー返しに当たった事は何回かありますが、
股間は初めて。
1アウト満塁で登板したそうで、
それでも、ボールを拾ってホームでアウトを取り、
キャッチャーからファーストでダブルプレー!!!
だったらカッコよかったのですが、
キャッチャーが悪送球で、ランナー一掃。
主人がその次、息子を見たときは、蹲っていたらしい。
そのときは、大丈夫と続投。
次のバッターをキャッチャーフライ。
これで、3アウトと思ったら、ポロリ。
結局フォアボール。
その後外野フライで3アウト。
交替して、その後、病院へ行った方がいい、と言われて、緊急医療機関へ。
先輩の車に乗せてもらって行ったらしい。
入院した方がいいと言われたらしいが、
息子が絶対に嫌だと言い張り、
絶対安静にしますという約束でアパートに帰ってきたとか。

夜の電話では、元気な声だったし、
その次の試合は投げる気満々だったので、一安心しましたが、
遠いという事は、こういう時、どうしようもありません。
その分、ジタバタしない、してもしょうがないという、
諦めがつくとおいうか、腹がすわる。
自分でも、異常なぐらい、落ち着いていました。
病院だから、携帯電話もいけないだろうと、
向こうから連絡が来るのを待っていたら、
7時過ぎまで、何にも言ってこないので、
さすがに、少し心配になりましたが、
声を聞いて、安心しました。

明日は一日中、寝てないといけないそうです。
でも、次の日には行けたら練習に行くと言っているらしい。
懲りないというか、ま、そんなだから、今まで続けてこられたのでしょうけれど・・・。

本日の一曲No376:ER 緊急救命室
第1シーズンは1994~1995
今更ながら、製作総指揮には、スティーブン・スピルバーグの名があったり、
音楽担当がジェームズ・ニュートン・ハワードだったり、
大物ぞろいのスタッフだったんですね。
大作映画並みの出来栄えも納得ですか・・・。

できれば、緊急・・・という所にはお世話になりたくないですよね。
でも、こういうところで働いていてくださる方がいるから、
助かる人がたくさんいるのですよね。



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