本日の一曲No415:ちびっ子レミと名犬カピ~レミのうた

私と映画・その1・・・。

映画という物を始めて見たのは小学一年生の頃ですが、
幼稚園の頃には、母によく映画館へつれてもらいました。
「夏休み東映まんがまつり」
とか、何とか、そんな名前の興行で、
TVで放送した番組をそのまま上映するような内容。
だから、“映画”ではありません。

あ、でもその中に、長編で「ちびっ子レミと名犬カピ」とか、あったかも。
それから、実写では、
「仮面の忍者赤影」
を見たとき、3Dの画像が出てくるのがありましたね。
入り口で貰った紙でできた立体メガネを
(右目と左目にそれぞれ赤と緑のセロファンが張ってあるやつ)
上映の途中で入るアナウンスに従って、掛けて見るのですが、
巨大化したがまと何だったかな・・・、
が、闘うシーンで、そのガマとかが、飛び出す絵本みたいになって見えるんです。
とっても不思議で、どうなっているのか知りたくて、
メガネを外すと、カラーも消えて、ぼやけた画像が映っているだけだったような・・・。

異色な処では、
やはり一年生ぐらいだったかな。
「ぼくは5歳」「ママ、長生きしてね」
という渋い二本立てを見た記憶があります。

「ぼくは5歳」を見に行ったら、「ママ・・」が同時上映だったという経緯だったと思いますが、
「ぼくは5歳」を見ながら、自分と同じぐらいの男の子が、
一人で旅をするその過程に、スゴイ、自分でもできるかな、いやできないな、
などと思いながら見た気がします。
男の顔も、何も覚えていませんが、そのストーリーと、
なぜか、その男の子が書いた旗の絵の映像がしっかり残っています。
お話としては、
「母をたずねて3千里」の日本版父親バージョンみたいな感じです。
「父を探して何百km」とでもいうのでしょうか。

「ママ・・・」の方は、学業優秀、スポーツ万能、学級委員長もやるという
最優秀な高校生が、ガンに侵され、短い一生を終えてしまうという重―いお話。
その頃人気上昇中の、歌舞伎役者、中村
が主役だったらしいですが、小さい私には、普通のお兄ちゃんに見えました。
唯、ストーリーは子供ながら見ていてよくわかり、
泣き出して、途中で帰ったように記憶しています。

当時、白黒の映像でしたが、
覚えているのが、子供が書いた絵だったり、
部屋に掛かっていた折鶴の画面だったり。
子供って変な事を覚えているものですね。
(私だけかもしれませんが・・・)

もう一本、変わったところでは、
若大将シリーズの中のたぶん「ハワイへ・・・」という映画。
これも、まんがまつりを見に行って、
そのついでか何かで、母と見たのです。
覚えているのは、ワンシーンだけ。
青い海をバックに男の人が二人、何やら言い争っていた。
この二人、きっと、加山雄三と田中邦衛さんだと思います。

本日の一曲No415:ちびっ子レミと名犬カピ~レミのうた
1970年の東映映画。
音楽:木下忠司。
哀しい話なのですよね・・・。
TV版もそうですが、見るたびに泣けてしまいます。
でも、主人公の少年が、どれも明るく、描かれていて、
幸せってなんだろ?って・・・。
「ちびっ子レミー、がんばれレミー」
っていう歌詞が今でも忘れられません。
その映画を見てから、犬が飼いたくて仕方がありませんでした。
実現したのは、高校生になってからでした。








劇場版 ちびっ子レミと名犬カピ
楽天ブックス
アーティスト:朝井 ゆかり[声優]レーベル:東映ビデオ(株)販売元:東映ビデオ(株)発売日:2003

楽天市場 by ウェブリブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック