本日の一曲No417:荒野の七人


映画と私・その3・・・。

映画を見る機会には、大きく二つありますよね。
映画館で見る。
TVで見る。
TVも今では、TV局の放送と、DVDやビデオ。
映画の楽しみ方も多様化してきました。

私の子供のころは、二通り。
映画館か、TV放送か。

映画館へ行く時は、必ずと言っていいほど、母と見に行っていましたが、
TVでの映画鑑賞となると、父の好みで見ている事が多かったです。

自然と、時代劇や西部劇が多かった。
父は若い頃は大阪に住んでいたので、
よく映画を見に行ったと言います。
4本立てなど見に行くと、それこそ一日そこで時間を潰したり、
ギャング映画や時代劇をよく見たと。
とにかく、娯楽としての映画です。
難しい事はなし。
ドンパチやって、勧善懲悪。
水戸黄門の世界ですね。

私の子供のころは、日曜日でも昼真っから、TVで映画を放送していて、
特に西部劇が多かった、というか、
そういうジャンルの映画の時しか見てなかったのかもしれませんが。
だから、最初に覚えた外国人俳優はユル・ブリンナー。
あのはげ頭はなんと言っても印象的でした。
そして、何処で切ったらいいかわからないカタカナがならんだ名前も。
そして、ジョン・ウェイン。
此方は、逆に、一度聞いたら間違わない、簡単な名前。
騎兵隊の軍服に、黄色いリボン。
テンガロンハットに、ライフル銃。
ジョン・ウェインは、ピストルではなく、ライフルが似合ってました。
あの巨体ですもんね。
我が家では、どういうわけか、ジョン・ウェインはとうの昔に死んでいるはずで、
ずっと、故人だと思って見てました。
ずーっと後になって、訃報を聞き、今まで生きてたじゃん?!
どうも失礼しました・・・です。

その後、私としては、ロバート・ミッチャムとか、
リチャード・ウィドマークなんかが、好きな俳優さんでした。

本日の一曲No417:荒野の七人
1961年のアメリカ映画。
原作は、黒澤明。
音楽は、エルマー・バーンスタイン。
出演者は、もう言い切れないほど、後の有名スター続々です。
西部劇というと、名曲ぞろいで、選ぶのが無理。
ここは、ユル・ブリンナーといえば、この映画という事で、選んでみました。
イントロから、既にウエスタン。
メロディーもさることながら、アレンジが凄いとしか言いようがない。
ラストの音が切れるまで、退屈しない勢い。
名曲です。
息子が高校生の頃聞いて、気に入って着メロにダウンロードしていたぐらい。
時代を超えて、今の若者にも受け入れられるスコアです。


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この記事へのコメント

ますけん
2009年10月07日 20:51
このイントロにはしびれます!
小学5年の時、電気屋の息子んちでビデオ上映会をやりました
当時はビデオなんてない時代でしたから大興奮!
なつかしい〜

ストリングスたくさん率いるオーケストラで生演奏聴いてみたいですね!
2009年10月07日 22:07
ますけん様、コメントありがとうございます。
西部劇、たーくさん見ましたが、結局、この映画に戻ってくる感じ。
正に、私にとっては、西部劇の原点かも。
特に、音楽は。
何故、西部劇って、ストリングスが合うのでしょうね。
ギターしかり、バイオリンしかり。
マカロニウエスタンとなると、ハーモニカに代わるところが、又不思議。
ますけん
2009年10月09日 12:44
ほんとそうですね
私が映画音楽を聴き始めたのは車の中で聴いた
8トラ「西部劇映画音楽特集」です

楽器で忘れてならないのがもう一つあります
マカロニでの♪口笛です(笑)
2009年10月09日 15:49
ますけん様、ありがとうございました。
そうでしたー。
口笛♪ね。
忘れてました。
という事は、ペットの音色も、
マカロニですか。
(知らない人が読んだら、何のことだか?ですね)
ますけん
2009年10月13日 22:05
そうです、ペットもマカロニです

嗚呼あの頃に戻ってポンチョ着て、ソンボレロ被って、口笛吹いて、ペット吹いて、マカロニが食べたいです
いつのことか(笑)

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