本日の一曲No435:ローハイド~テーマ


オーストラリアと私・その2(旅行記2)・・・。

今日は、いろいろ体験したアクティビティから。

一番思い出に残っているのが、乗馬ですねー。
出発までに、近くの乗馬センターで2回ほど練習し、
子供たちも(子供たちの方が上達は早い)
馬に乗るという感覚に馴れておきました。
オーストラリアでは、御夫婦が経営している牧場で、
山の中を馬で半日かけてトレッキングするというものを選びました。
牧場のオーナーの奥様が日本人という事で、安心してお任せです。

私たち家族4人と奥さんの計5人と5頭で朝、出発。
小川を渡ったり、木々の間をぬって、歩いたり、
先頭の馬のスピードに合わせて歩くので、
所によっては、早がけをしたりもしてくれました。
一瞬でしたが、ふわりと体が浮き、風にのった感覚。
乗馬の醍醐味でしょうか、今でも体がその時の感覚を覚えています。

お昼ごはんは、奥さんの手作りのおにぎりと卵焼きを、
山の頂上の斜面で開けた景色を見下ろしながらという、贅沢。

牧場で飼っている犬が2頭、一緒についてきてくれました。
チワワと、大きな雑種犬でしたが、
二頭とも、とても賢くて、おまけに馬との掛け合いが絶妙。
後ろ足でよく蹴られないなーという位置を、
小さなチワワが飛ぶように後をついて行くのを見ながら、
娘などは、帰る頃には、犬たちとも友達に。
牧場の私有地を横切るので、
放牧してあるポニーに追いかけられたり、
日本の決まったコースを歩く乗馬とは、全く違います。
鞍はウエスタン式なので、乗馬クラブでよくあるイギリス式よりは、
乗りやすく、初心者でも子供でも安全でした。
でも、馬には上下関係があって、
どの馬の後にはどの馬で、とか、
どの馬の前にこの馬は駄目とか、決まっていると聞いて、驚きました。
下手な乗り手と上手な乗り手もすぐわかるらしく、
下手だとバカにしていう事を聞いてくれない時も。
だからといって、腹ばかり蹴っていると、
馬は通れるけれど、乗り手はぶつかる枝などを、
わざと避けずに突っ切ったりする。
娘などは、その洗礼を受けて、枝で顔をぶってました。

お手製のチーズケーキなどもいただいて、3時ごろには帰りましたが、
又、来たいなと思う場所でした。
毎年、ロデオ大会などもあるようですが、
ご主人は、落馬で体を痛めたとかで、
今は、馬にも乗らないそう。
奥様が一人で私たちの様な観光客を相手していらっしゃる、
こじんまりとした感じ。
そこが又、良かったですね。

本日の一曲No435:ローハイド~テーマ
1959~1966 アメリカTV
なんと言っても、クリント・イーストウッドが出演していたという事で有名ですが、
私は、フランキー・レインが歌う主題歌が、大好きでした。
番組自体は見たことないけど、
あの、ノリのいいスコアと、フランキーのパンチの効いた歌声が、
まさに、西部劇!
聞いているだけで、馬のりた~い気分、全開にしてくれます。








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