本日の一曲No437:アマゾネス~愛と命のある限り


今日は、久しぶりに、娘のことを・・・。

4月に就職をして、社会人となった娘。
もうすぐ、5ヶ月になろうとしています。
早かったような、まだそれだけ?
という感じも。

職場では、
「もう何年も一緒に仕事してるみたいですねー。」
とか、
「まだ、4ヶ月なんですねー。」
とか。
よく言えば、馴染んでいるというのでしょうか。
本人も、苛められる事もなく、人間関係はうまく行っている様子。

自分の仕事が給与関係な事もあり、
毎月、給与明細をもらってくると、細々とチェックしている。
(いいよなー、手取りで私の倍はあるもんなー)

見た目は結構娘さんらしくなったのですが、
中身は当然、急に変わるはずもなく、
オジサンキラーも健在。

「すっごく優しくていい人なんだって・・・。」
と楽しそうに話をするので、
「いくつの人?」
と聞くと、
「もうすぐ定年。」

”あらっ”

「あの人、・・・すっごくかわいいんだって。」

「いくつの人?」

「40代なかばかな」

だいの大人を捕まえて、かわいいだの何だの。

「今日のお昼、部屋を出ようとしたら、向こうから開いて、
誰かと思ったら、理事長だった。
どうぞ、ってとっとも優しい笑顔で言ってくれたから、ありがとうございまーっす、
って言って、先に通った。」

それって、会社で言えば、社長さんに、ドアボーイをやらせたって事???
あー、成り行きとはいえ、凄い新入社員じゃー。

高校の部活の仲間と、先週末に、我が家でバーベキューをやりました。
娘だけじゃなく、あの連中は、まだまだお子チャマ。
色気もなく、ワイワイ騒いで楽しそうでした。

そこで、娘の迷言集・・・。

「ねえねえ、ウツボ焼けた?」

あのね、それって、サザエでしょ。


古い映画の話をしていた時の事。
オードリー・ヘップバーーンの話題になって、

「あー、知ってる、それってお父さんが好きな映画でしょ。
「ローマの朝市」だったっけ?」

あのね、いくらあなたが農林出身だからって、
朝市はないでしょ。
ラブロマンスの傑作が、いきなりコメディーになった瞬間でした。

本日の一曲No437:アマゾネス~愛と命のある限り
1973年のヨーロッパ共同制作。
監督は、テレンス・ヤング。
音楽は、リズ・オルトラーニ。
1960年前半から今も現役の作曲家。
手がけている映画の数は、知名度の低さに比べると、
随分と多いです。
このスコアは、綺麗な曲で、題名から想像するような、
厳つさも、エロさもない。

今の世の縮図と言ってしまえばそれまでですが、
若い女の子たちって、パワーがあります。
とっても元気。
男の子も見習って欲しいなー。







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