本日の一曲No429:木更津キャッツアイ~Calm Down

一足早い夏休み(七大戦観戦記その1)・・・。

世の中、昨日(8/8)ぐらいから、夏休みに入る方も多いのではないかと思います。
が、主人と私は、一足先に、六日から年休をいただいて、お休みに。

何故かというと、この時期、
毎年、七大戦というイベントがあり、
野球部の息子は、この大会に参加するので、その観戦に行く為でした。
年毎に主管が持ち回りのこの大会。
今年は、東京大学が担当校ということで、試合会場も東京。

大学の農学部野球場で試合があるということで、
生まれて初めて、東大の中に入れる、そしてこんな機会は二度とないだろうという、確信の元、
楽しみに出かけたのでした。
ETC効果をフル活用、高速料金は安くて済みました。

朝、8時30分からの試合という事で、
前日の夜には家を出て、早朝には東京入り。
唯、学校のすぐ近くになってから、入り口がわからず、そのあたりらしい場所を、
くるくる回りました。
やっと、見つけた門は、7時にならないと開かないとか・・・。

今回で、この大会を観戦するのは3回目になりますが、
その学校ごとに対応の仕方など特徴があり、
その辺のところも、学校の色が出てるので楽しみの一つ。

今年は、日本で最高学府の○○大学ということで、期待していました。
特に東○大学の野球部といえば、6大学のリーグに所属しているわけで、
その実力を見られるというので、余計に期待大。

大会初日、東○大X名古○大の勝者と当たることになっていたので、
当然、(失礼!)東○大が来ると思っていたのに、
実際には、最終回逆転で名古○大の勝ち。
対戦相手は、名古○大になっていました。

一瞬、主人も私も、「えーっ!」

過去3年間を振り返ってみると、
1年目は、対戦したのですが、場所が京都という事で、
主力選手は来ておらず、いわゆる2軍だったとか。
それこそ、最終回、息子の学校が、デッドボールによる
押し出しで得点し、それがサヨナラの逆転になり、東○大はあえなく撃沈。
去年は、参加自体をドタキャンで不参加だったため、プレーそのものを見れませんでした。
今年は、会場が地元。
おまけに、主管の学校は総合点でも優勝を狙うため、
絶対、主力選手も参加してくると思ったのです。
ところが・・・。
主力選手は、秋リークへ向けて合宿中で、
エースは残っていたものの、2回戦に温存。

すみません、はっきり言って、バカにしてませんか?
確かに、六大学に比べれば、野球の実力レベルは、低いです。
でも、普段から、一生懸命練習をし、
大学の名を背負って、まじめに勝負をしに来ている選手に、
失礼ではないですか???

遠くから行くので、車の駐車場はどうなっているのか。
息子に聞いても、当日の朝しかわからないと言うし、
行ってみれば、球場の門も開いてない。
駐車場もその場で、それじゃ、ここへ、
という感じで、決まってもいない。
朝、早めに来て、会場の案内をという配慮もなければ、
マネージャーの女子学生と顔が会っても、
挨拶もなければ、案内もない。
遠くから来た応援の人、というぐらいはわかるはずだから、
何とか、応対の仕方はないのかと思うが、・・・。

球場のスタンドへも何処から入ったらいいのかわからないし、
結局、我が大学の監督さんが案内をしてくれた。
スタンドに入ると、裏側は、粗大ごみが散乱。
とても、部外者を歓迎するムードも、来ていただいたことへのねぎらいも感じられない。
最高学府の名が泣くぞ、とちょっと哀しい気持ちになりました。
後で聞いた話では、グランドの中も、小枝が落ちていたりと、
整備が整っていなかったらしい。

おまけに、審判も、学生審判。
これについては、いろいろ考え方はあると思います。
確かに、過去2回の大会では、大学野球連盟に登録されている
公式審判員の方にお願いしていたようです。
しかし、大学の大会の場合、
自分たちで運営しようという気概の中で、
出来る限り、生徒で、というポリシーでの学生審判なら、
それも良しと。
しかし、この大会の理念としてではなく、
野球部の単独の判断だとしたら、
やはり、それは、この大学が、この大会を軽視しているとしか思えない。
他の競技がどうであったのか、知りたいところです。

本日の一曲No429:木更津キャッツアイ~Calm Down
2003年のTV映画化。
この曲は、木更津港まつり の踊りの曲。
野球の大会、とくに、七大戦のようなイベントは、
”まつり”の色合いが濃いけれど、
それでも、試合そのものは真剣に勝負を争うわけで。
こういうところで、勝負に真面目に挑めないチームに、
レベルの高い闘いに勝てるわけなどないと、
私などは思ってしまいます。
勝敗の前に、大切な事がある。
それが、スポーツというものではないでしょうか。



木更津キャッツアイ -日本シリーズ- オリジナルサウンドトラック
ジェイ・ストーム
2003-11-12
サントラ

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