本日の一曲No431:神田川

東京滞在記・・・。

8/6~7と、二日間、東京にいた間に、
色々な事がありました。

野球観戦の合間の時間をどうするか、
予定も立てずに出かけたので、いきあたりばったり。
ホテルや駅でもらった地図を見ながら、近場でいけそうなところをチョイス。

地理感があれば、折角の東京。
見るべきところはたくさんあるのでしょうが・・・。
一日目は、ホテルが神田町だったので、
歩いて秋葉原を探検し、
(コスプレっ子がいたいた)
神田川をながめ、
夕方から、浅草へ行きました。
ライトアップされた五重塔がきれいで、
広い境内の開放感に、ここが東京だという事を
忘れそうでした。
近くの「もんじゃ焼き」のお店で始めての「もんじゃ」
そこで、驚きの光景が・・・。

こじんまりしたお店には、お客は私たちと3人の家族の計6人。
そこへ、英語圏の外国人の若い男の子が入って来ました。
店長さんは、あまり英語が得意ではなさそう。
そのとき、隣の3人家族のうち、
(兄弟とお母さん)
二十歳前後の弟さんの方が、
くるりと身を翻すと、ペラペラと通訳を始め、
店長さんと外国人の橋渡し。
その姿が、メチャメチャ自然で、なんのこだわりも照れもない。
極普通の生活の一部の様な仕種だったのです。

ぱっと見、ピアスをして、サンダル履きで、
という今時の青年で、
(すみません、外見で判断してしまっていました)
そのギャップに、唖然。
”ワッ! カッコエエ!!”
って、心の中で叫んでしました。
帰り際、よっぽど、握手を求めようかと思いましたが、
そう思うこと自体、情けないかな、
外国の方とのコミュニケーションに、スムーズになれない自分がいるのですね。
息子にも、その事を話して帰ってきました。

もう一つ、思いも寄らない体験は・・・。
二日目、試合が終わり、車の移動をしなければと、
駐車場など探して、うろうろしていた時、
たまたま右折しようと止まっていた交差点で、
友達にそっくりな女性を見かけたのです。
車の中で、主人に、あの人、友達かも、
と言って、窓を開けようとしたのですが、
焦ってうまく窓が開かず、そのうち、その女性は歩いていってしまうし、
信号が変わり、進まなくてはいけなくて、
確認が出来ませんでした。
帰ってきてから、たまたま今年の初めの同窓会で聞いていたメールアドレスで、
連絡を取ってみたら、
その時間、確かに、見かけた時の服装で歩いていたと。
ふたりして、びっくりです。

東京に住んでいる事は知っていましたが、
どのあたりかもわからず、正に偶然、こんな出逢いってあるもんなんだな、と。
約束してても、あんなタイミングで出会う事など難しいと思います。
又、東京に来る事があったら、今度は連絡してね、と。

もうひとつ、今回の旅での収穫は、なんと言っても、
東大の中の、安田講堂で講義を聞けた事。
今まで、教科書やニュースの画面でしか見た事のない、
歴史的建物が目の前にある、というだけで感動ものだったのに、
たまたま、その日は、公開講義があるという事で、
途中からでも、一般の人でも入っていいという事でした。
もう、おのぼりさん気分で、赤いジュータンが引いてある階段を上り、
重厚な戸を開けて、講堂の中へ。
半円形に段差が作られた二階席で、「地震」に関する講義を聴きました。

最後は、夕方の集中豪雨。
そして、帰りの首都高速に間違って反対方向にのってしまい、
とんでもないまわり道。
結局、東名高速には辿り着けず、中央道で帰ってきました。
帰り道は、どうも、何かが起きるわたしなのでした。


9日、そして11日と、大きな地震が発生したので、
何だか、余計に、その日見た、実験やら、抗議やらが、
無関係ではないように思い、ちょっと、オカルト・・・。

本日の一曲No431:神田川
主人の青春時代に流行った歌の代名詞。
「この辺だよな」
「さっきから、何回も渡ってる、この川でしょ」
「あ、っそー」
「思ってたより、大きいし、きれいだねー」
TVでしか見たことないから、
もっと、どぶ川っぽくって、汚いというイメージが・・・。

ふつーうの川でした。








 

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