本日の一曲No452:ミクロの決死圏


陶芸教室・7回目・・・。

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                        花瓶

ちょっと遅くなりましたが、敬老の日のプレゼント。
なーーんて。
実はそんなつもりでつくったわけではありませんでした。
何を作ろうかと題材を探していて、母に言ったら、
それじゃ、15cmぐらいの高さの花瓶を作ってと、
リクエストをいただいたので、作っていたのが、
丁度、出来上がってきたわけで。

色の選択は先生にお任せしてあったので、楽しみにしていました。
娘いわく、「ガマガエルみたいで、気持ち悪い」
そうですが、まあ、そう見えなくもないけれど、
それなりに味があって、いいじゃん。
と、自分では納得。

作っていて一番よくわからないのが、収縮率。
15%ぐらいは縮むからね、
と言われますが、その15%がよくわからない。
今回も、出来上がりで15cmというと、
作る時どれぐらいで作ればいいのか???
約20cmで作って、焼いてもらいました。
出来上がりは、ほぼ予定通り。
さすが、先生の指導で作るとうまくいく。
初めての作品のコーヒーカップは、
思ったより小さめで、
普段使うには、量が入らない。
今は、湯呑みを作っていますが、
こちらも、今は大きく見えますが、
2回焼く間に、何処まで小さくなるのか???

この予想のつきにくいところも、おもしろいところなのかもしれません。

本日の一曲No452:ミクロの決死圏
1966年、アメリカ映画。
主演:スティーブン・ボイド、音楽:レナード・ローゼンマン。
サイズが変わるといっても、ここまで変わるとなると、想像も付きませんが、
確か、最後に涙腺を通って、体内から脱出し、
目に溜まった涙に浮かんでていた記憶が・・・。
私の体も、日に焼いたら、15%縮みますとか、あればいいのに・・・。









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この記事へのコメント

2009年09月23日 14:28
花瓶、ユニークですね。
腰に手を当てた女性みたい^^
わたしは、陶芸は、学校の美術の時間に、
作ったきりですが、楽しいですよね。
ミクロの決死圏、未見ですが、
涙腺から脱出という発想、面白そうですね。
2009年09月23日 15:04
bambi様、コメントありがとうございます。
アレッ?
やっぱり、そう見えますか??
主人に見せたら、お母さんが腰に手を当てたみたい、
と言われたのです。
それまでは、意識していませんでしたが、言われてみると、なるほどそんな気も。
寸胴で、ポッテリしているところが又、似てるんだなー、これが・・・。

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