本日の一曲No469:栄光の架け橋(ゆず)

ラッキーなのかアンラッキーなのか

今日は、京都までソフトボールの試合を見に行きました。
おととし、息子が野球で試合をした事のある球場。
ですが、その時の応援は、両チーム合わせても、30人いたかどうかという
寂しい物で、りっぱな球場が、閑散としてして、
ただ、とんでもない暑さの中を、3時間半もかかる試合だった事を思い出します。

しかし、今日は、全日本女子ソフトの決勝リーグ。
内野席は両翼とも、ほぼ満員。
応援団も賑やかに、活気のある球場となっていました。
主人と娘と三人で参加しましたが、自軍の応援と言うよりも、
目当ては、あの上野投手。
相手チームのピッチャーとして、登板するだろうと言うことで、
一度は実際にあの投球を見てみたいと。
小学校時代、ソフトボールと野球をやっていた娘は、
やはり興味があったらしく、珍しく文句を言わずについて来ました。

メンバーが、グランドに出てくると、
バレーボールでよく、サインボールを客席に投げ込むのと同じように、
柔らかめのサインボールが、スタンドに向けて投げ込まれました。
そんな事があるとは知らなかった私たち。
何が始まったのかと、びっくり。
通路で、何故中学生の女の子たちが、グローブを持って立っていたのかが、
やっとわかりました。
なにげなく座った位置が、ちょうどボールがよく飛んでくる場所で、
頭の上やら、近くを、ビュンビュンとんでいく。
しかし、取れそうで取れない。
近そうで、逸れているのが、こういうところ。
あーあ、やっぱり取れなかったと、諦めて席に座り横を見ると、
何と、娘がしっかりと、黄色いボールをゲットしていた。

それも、書かれた背番号を見ると、
主人の職場の女の子のサインボール。
まー、縁とは不思議な物です。
球場が、思い出のある場所だったことと言い、
サインボールをゲットしたことといい、
何かついてる。
ラッキー!!って感じ。

試合の方は、5回まで0X0。
いつも見ている、息子たちの締まらない試合とは違い、
一点を争う好ゲーム。
上野投手のボールは、早いし、
主人曰く、重そうらしい。
それよりも、やはり、マウンドにいて、
その存在感と、安定感とが違うといいますか、
オーラを感じるものがありました。
ピンチになっても、0で抑える精神力、さすがです。

ソフトの試合は、7回まで。(延長にならなければ)
帰りのバスの発車が、試合終了後20分なので、
トイレが混まないうちにと、6回の表が終わった時に、行きました。
そして席に戻ると、
「お母さんがいない間に1点入ったよ。」
「はっ?」
どうも、私が見なかった2人のバッターの内のひとりが
ホームランを打ったらしい。
結局、この試合は、その1点が決勝点。
1X0で上野がいるチームが勝ったのです。
そして、私は、その唯一の一点が入った瞬間だけ、見ていない。
何たる不運。
そうしてみると、私は、チームにとって、
勝利の女神だったのかも(そんないいもんじゃない?)
チームにとっては、私はラッキーガール。
でも、一番のシーンを見られなかった私は、アンラッキーガール。
よくわかんなくなってきたけど、
とにかく、楽しい一日でした。

本日の一曲No469:栄光の架け橋(ゆず)
2004年、アテネオリンピックのときの、某TV曲のテーマ曲。
スポーツをやっている子どもをもつ親としては、
この詩の中の情景がとてもリアルに甦ってくる、そんな曲でした。
実際に選手の立場にいた息子や娘にとっては、
もっと、違うものもあるかもしれませんが・・・。



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