本日の一曲 No487:ワン・ボイス(バリー・マニロウ)


声の印象・・・。

我が家の家族は、よく声が似ていると、
以前、書いた事がありますが、
先日も、実家に電話をしたら、
父が、私と娘を間違えました。

電話の向こうで、母に、
「娘と孫の声もわからんようになったの?」
と、怒られてましたが、仕方がありませんよね。
息子にも、どっちだかよくわからん、と言われるぐらいですから。

その娘ですが、愛想のない話し方をするので、
会社の電話は、気をつけなさいよ、と言ってありました。
しかし、愛想がないのは、電話だけではなかったらしく、
取引先にちょっとしたクレームのメールを送ったら、
担当者から、直ぐに電話が掛かってきて、平謝りだったと言う話。

昨日は珍しくジャケットを着て出勤したので、
「何かあったの?」
と聞くと、
「○○会社の人が挨拶に来るって聞いてたから・・・」

そして、彼女曰く。

「人って、声と見た目と全然違うね!」

どうやら、声から想像していた感じと、見た目がかなり違ったらしい。

「声は、すごく可愛い感じだったのに・・。」

という事は、実際は、

「んー、かなり、○っちゃいくで・・・。」

「その人って、この前、あんたがメールで脅した人でしょ。
向こうもきっと、なんだ、こんなガキか。
って、思っとるわ。」

「だろうね。」

「こんどから、はったり効かないね。」

見えないって事は、便利な面もあって、
自分を大きく見せたり、若く見せたり、
その気になれば、いろいろ小細工がきく道具なのですが、
(悪い事をする道具に使っちゃいけませんよ!)
正体がばれてしまうと、ちと気まずい場合も。
娘の場合は、小細工もなにも、
飾らないから、怖い!
だけなので、正体と言うよりは、
見た目とのギャップに驚かれるだけですけどね。

娘と、その取引先の女性の間には、
これから先、どういう力関係が生まれるのでしょうねー。
ちょっと、面白そうな、出来事でした。

本日の一曲 No487:ワン・ボイス(バリー・マニロウ)
昨夜、久しぶりに、バリー・マニロウの古いカセットを聞いていました。
一人に一つずつ、与えられた声。
でも、その使い方によっては、随分といろんな印象を与えるものです。
言葉遣い、気持ちの有様、いろんな要素で、変わる声。
他人に優しい声で(そういう気持ちの声)で、
日々、人に接する事が出来たなら・・・。
理想では、頭の中ではそう思っても、
今は、声さえ出したくない気分。
(駄目だ、こりゃ)
毎朝、毎晩、今、「I○ DIVO」のDVD見ては、4人の声に溜息ついてます。
特に、セバスチャンの声を聞いていると、優しくて、甘くて、響く声に、
思わず微笑んでしまうほど。
この気持ちを忘れずに、と思うのですが、
「ただいま」の声に、強張っている自分がいます。
立ち直るには、もう少し、時間が要りそうです。





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