本日の一曲No498:黄色いリボン

新入社員の季節がやって来ました・・・。

3月の声を聞き、卒業式シーズンが終わると、
やってくるのが、新入社員の受け入れ準備。
去年は、娘がお世話になり、教育やら、健康診断やらと、
準備をし出した頃。
娘とも話していて、一年早かったねと・・・。
幸い、職場にも恵まれ、人間関係も今のところ良好。
嫌がることもなく、無事一年を迎えられそうです。

娘は順調なのに、絶不調なのが、母である私の方。
私が勤める会社は、ユニフォームや靴を扱っている為、
この時期、会社へ新入社員用の服や靴を納めます。
ある大手企業さんの搬入が、今日から始まりました。
例年に比べれば少ないといいながら、
今年も1000人近くの新入社員さんに配布します。

こちらもパートのリストラで、人数が減っていて、
去年とは違う体制で、臨むことに。
しかし、担当の営業マンが、
私と一番息がピッタリ”合わない”人なので、始まる前から嫌な予感が・・・。
案の定といいますか、
3人行くはずだったパートのオバチャンのうち、
一人が、今週初めから坐骨神経症で、無期限欠席状態に。
だからといって、新しい体制をどうするのか、
という話もないままに、今日を迎えました。

会場に着くなり、問題山済みで、結局2時間半ほどの間に、
4.5回はキレテました。
不測の事態による部分もありましたが、
どうしようもない、段取りの悪さ。
去年も同じ事をやってきたのに、何でこうなるの?
私もキレテましたが、指示される事が大嫌いなその営業マンに、
何回か、お願いをしたら、キレテましたね。
欠品サイズが出てしまったので、店まで取りに行ってくれと頼んでも、
こちらは早くして欲しいのに、よけいに遅く振舞ったり、
まるで子ども。
(会社の中では、宇宙人だと言われていますが)
昨日も、帰り際、私ともう一人のパートの方と、
二人お手伝いに行くのに、
「○○さん、明日は、宜しくお願いします。」
と、もう一人には大きな声で挨拶しておきながら、
私は、完全無視。

その時点でも、(そういえば去年も同じ事がありました)
私には、逆に来て欲しくないオーラが、バンバンだったのですが、
私だって、本当は行きたくもありません。
しかし、その営業マンのために行くわけではなくて、
会社の方針によるお仕事ですから、
仕方がなく行くわけで・・・。

自分のお仕事に自信が満タンの彼。
それなら、文句言われないように、
完璧にこなしてみろってんだ!
(言葉が汚い。スミマセン。河村市長なら、抗議されちゃう)
あんたの段取りの悪さで、一番被害をこうむるのは、
結局、お客様なんだぞ!

でもね・・・。
こんな風にしか人を育てられない会社にも、問題はあるのです。
いつの朝礼の時だったか、
支社長が言いました。
大きな目標を(売上を上げるって事ですよね)達成しようとしている時に、
社内の人間関係の不味さなどは、小さな問題だ。
と、言ったのです。
私は、その言葉を聞いて、あー、この会社は駄目だわ。
と、諦めの境地に達したのですが・・・。

みんなで団結してとか、後の仕事の人の事を考えて、とか、
ありきたり過ぎて、返って建て前みたいに聞こえる言葉でも、
そんな事を言っていた時の方がまだましでした。

上に立つ人が、そんな事を言ってるから、
訳の分からない、人間の情隙が通じない、宇宙人は、
自分の勝手な解釈の元に、人を扱ったりするようになるのです。
こうやってあげたらとか、ああした方がとか、
工夫をして仕事をやろうとする時って、
あの人の為に、っていう、気持ちがある時です。
お客様の為とかいう事もありますが、
そんなの殆どはきれい事。
目の前の営業マンの普段を見ていて、
あの人、此方のやりやすいようにしてくれるから、とか、
丁寧に仕事して、真面目に頑張ってるな、とか、
そういう人のためなら、少しでもいい方法をと思いますが、
自分は楽をしようとか、
いい加減な仕事を回してくる人には、
それなりの仕事しか、する気になりません。

パートのアバチャンは、決まりきった時給しかもらえないのですから、
売上だの粗利だの、関係ないっちゃー、関係ないわけで。

あー、もう、ほんと、人を使うのが下手な会社です。

ひとつ、今年の配布で楽しみだったのが、
この不景気のあおりで、今年は少数精鋭の入社のはず。
どんな子達が入ってくるのかなーと。
そこで思うのは、まだ正式に入社はしてない子たちですが、
いくら私服でいいとは言っても、ある程度の常識って、あると思うのですが、
これから社会人となり、大手企業で働く事が決まっている子が、
腰パンでパンツを見せて歩いてくる。
そういう姿を見ると、何となく悲しくなります。
(先日、オリンピックでもそういう問題ありましたね)
プライベートな時間まで、どうのこうの言う権利はありませんが、
会社の就業時間にあたる時ぐらい、もう少し、指導は出来ないものなのでしょうか。
社会っていのは、何でも自分の自由になるところではない、
と思うのですが。
ある程度の常識を教えていくのも、大事なような気がしますが・・・。

例の問題も、最後は成績が良きゃ、それでいいじゃんみたいな。
シリつぼみ的な報道。
だったら、最初から騒ぐな、と思う。
結果とは関係なく、こうした方がいいと、言いきれる有識者も少ない時代なのでしょうか。
(私が聞いていないだけかも)
私ですか・・・。
私は、自分の子どもには、その場その場で、やらなきゃならない事はなにかを、
自分で判断できる人になって欲しいと思って育ててきました。
遊び、勉強、服装、公と私。
何においても、今は何が大切か、
常に優先順位を考えて動ける人に、
なって欲しいなーと。
そういう面を磨く為に、スポーツをやり、
部活があり、学校生活があったのだと。

まあ、思惑通りに育ったかどうかは?
でも、少なくとも、人前で下着を見せて歩くという、
ファッション感覚は、ない様に思います。

ちなみに、私、作業服とかユニフォームが、
似合う、かっこ良く着こなせる。
そんな大人が、素敵だと感じます。


本日の一曲No498:黄色いリボン
1949年のアメリカ映画です。
監督:ジョン・フォード、主演:ジョン・ウェイン。
音楽は、リチャード・ヘイグマン。
騎兵隊のユニフォームといえば、ネイビーブルーに、
首に巻いた、黄色いリボン。
黄色という色は、何だか春の色を思わせます。
ジョン・ウェインという俳優さんは、
ハンサムというわけでもなく、体型もお腹が出ていて、
スタイルがいいというわけではない。
でも、誰にも出せない貫禄で、圧倒的は存在感を醸し出す。
あの騎兵隊の制服が、彼以上に似合う人を見た事はありません。












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