本日の一曲No502:ゴールド~メインタイトル


作業服の美学・・・。

以前にも書いた事がありますが、
私には、作業服とか制服とか言われるものに、
特別な思い入れがあります。

何故、又、思い出したようにこんな事を書く気になったかというと、
実は、明日、仕事で、作業服たるものを着ることになったから。

商品の大量搬入に、時間的に人数が足りないとの事で、
明日の今日という直前になって
(この会社の得意芸ですが・・・)
事務の女性も3人同行し、お手伝いする事になったらしい。

朝から呼び出されて、何かと思ったら、そんな話で、
おまけに、きちんと作業できる服装で行くようにとの事。
そのまま倉庫に連れ込まれ???
ズボンやらジャンパー。
ヘルメットに安全靴と、重装備。
いったい、どんな作業するんやねん!
って、話です。
そのサイズ合わせが又、
普段の提案品のサンプルの残りとかの中から選べというので、
又、大変。
私以外の二人は、細身で小柄なので、
案外、端サイズはサンプルで取っても、
売れずに残っていたりする。
ところが、私の場合、男性仕様でいう中間サイズ。
返って、在庫にないわけで。
色やデザインは、統一されてなくても問わないというので、
他の二人とは違う色柄?で決めました。
デリカシーのない支店長は、
「あんまり聞いちゃいかんね」
といいつつ、あれでは駄目かとか・・・。
入らないって言ってんの!
ズボンなんか、カーゴタイプです。
(要は、ダブダブなやつで)

安全靴は、反対に、小サイズはサンプルなんて置いてないので、
二人は新品からゲット!
別にいらないくせに、いいなーなんて思ってみてしまった。
ヘルメットなんて、バイザーにベンチレーション。
マークまで付いている。
格好いいでしょ、と言われても、
あんまり嬉しくない。

完全に、2:1のスタイルの出来上がり。
それじゃ、○○さん、責任者って事でって、
冗談もほどほどにしてほしい。
私だけ、完全に男扱いだろう!
いざ、着てみたら、似合いすぎるんじゃないかと、
心配かつ不安。

でもって、作業が、服装につりあっていればいいのですが、
聞くところでは、空の台車を運ぶぐらいなのだとか。
「重いものを持たせたりは、させませんから」
と、今日のところは言っていた。
ただし、計画と実際とが違いすぎるのが
わが社の特徴なので、その言葉も当てにはしてませんが。

でも、ここまでしっかりと作業服を装備するなら、
いっそ、それなりの仕事をしたくなってくるから不思議。
本当なら、スコップでも担いで、出かけたいくらいです。

だって、ヘルメット被って、ビルの中を空の台車を押しているなんて、
あー、何かカッコ悪~い。

作業服がかわいそうだ~。

本日の一曲No502:ゴールド~メインタイトル
1974年のイギリス映画です。
主演は、ロジャー・ムーア。
私、何故か、彼がヘルメットにライトをつけているシーンが印象に残っています。
服装も、調査員といえども、作業服と言った方がいい服装で。
男なら、こういう服装が似合わねばと思うのは、変ですか?
音楽は、エルマー・バーンスタイン。
さすが、パニック映画でも聞かせてくれます。
パンチの効いたメロディーが、力強さを演出してます。
挿入歌の「恋の行方」も中々いいですよ。



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