本日の一曲No511:のだめカンタービレ/最終章・後編~ラプソディーインブルー


確かに環境は変わりましたが・・・。

今日は、家族3人で「のだめカン・・・」を見てきました。
先日のアリスといい、この映画といい、
お客さんがよく入っていました。
混んでいるという事は、お隣さんの影響が結構あるということで、
先回といい、今回といい、どうも席には恵まれていない模様です。
今日は、隣が4人家族の一行様でした。
子供は4歳ぐらいの女の子と、2.3歳の真ん中ぐらいの男の子。
客層が案外低かったのには驚きましたが、
こんな小さな男の子が映画館で見るんだーと・・・。

我が家の昔を思い出すと、
自分たちが見たい映画なんて、ビデオかTV放送を待って見るというのが基本で、
アニメや子供向け以外は、じっと我慢の生活でした。
今は、映画館の様子も変わり、子供でも楽しめるようにはなっていますが、
今の子って、暗闇に対する恐怖感って、ないんでしょうか??
娘なんかは、ドラえもんとか見に行っても、
場内が暗くなると怖いといって、
私の膝の上に突っ伏して、本編が始まるまで目をつぶって縮こまっていたものですが、
今日のとなりの男の子なんて、へっちゃらで、慣れてるって感じ。
それでも、2時間、静かにおとなしく見ていろというほうが無理。
やはり、途中から、「抱っこ」だの、「まだ終わらないの」だの、
ほとんど動きっぱなし状態。
母親に抱かれては、蹴っ飛ばしてくるしで、あーあ・・・。
でも、その子としては一生懸命静かにしようとしているのがわかるので、
まだ許せたのですが、親が気をつけてよね!って思ってしまう。
まだ空いている席もあったので、人のいない場所に移動するとか、
落ち着かなくなったら、外に出やすい席を取っておくとか、
他人に迷惑をかけないようにする方法はいくらでもあると思う。
第一、こんな映画につれて来るほうが元々無理。
映画館で見たい気持ちはわかるでれど、我慢しなきゃならない期間があっても仕方のないこと。
映画終了後、明かりがついても、一言のお詫びもなし。
迷惑かけるんなら、父親の方とか自分の家族内で済むように席替えしろ!!
こっちは、おかげで又、内容が半分とんじゃった。
とはいっても、私自身は、TVも見てなかったし、
映画もこれが始めてだったし、
どうも、あのしゃべり方が苦手で、元々あんまり見る気じゃなかったので、
怒りはそうなかったのですが。

実は、予約で2席とってあり、1席は劇場でとったので、
2対1に分かれて座りました。
お父さんと娘で一緒に座ったら?
とみずを向けたら、なんのこだわりもなく、あ、そうと二人仲良く予約席へ。
わたしは、ひとり離れた席へ。
父と娘は、普段から一緒にテレビを見たり、仲がいい。
それに、番組の好みも似ているので、話が合う。
しかし・・・、19才にもなる娘と一緒に映画を見られるなんて、
幸せな父だと思います。
もしかして、今日って、「父の日」だっけ?
って、我が家の実質的な母は、主人なので、これでいいのか?
そうだね・・・。

本日の一曲No511:のだめカンタービレ/最終章・後編~ラプソディー・イン・ブルー
ジョージ・ガーシュイン作曲のこの曲。
実は、この曲との出会いは変わっています。
中学の英語の教科書で、ガーシュインの話が出てきて、
先生が、ラジカセで授業中にこの曲と「S’Wandafui」だったかな。
教室で聞かせてくれたのが始めでした。
ジャズっぽいクラッシック。
当時、鮮明に曲想が記憶の中に残ったことを思い出します。
音楽の時間じゃなくて、英語の時間だったってところが、不思議な縁ですね。








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック