本日の一曲N0514:蝉しぐれ~かざぐるま


演劇アカデミー3・・・。

今日はアカデミー3回目。
講義内容は、「制作」についての講義でした。
やっと少し、
プロデューサー、演出家、劇作家の関係がわかりました。
去年見に行った演劇
「風と共に来る」
の中の三人の役割と葛藤など、
今になって、なるほどと思えるところも・・・。

この三役の方向性が合わなければ、
作るということが、この先に進めないのですね。
裏方よりもさらに目立たない制作というポジション。
実際には、なくてはならない重要な位置。
それを生業とするならば、又、やりがいのある面白そうなポジションですが、
たった、一回きりのチャンスにこのポジションを選ぶかと聞かれたら、
フ~ム。
ちょっと考えてしまいます。
家で言うと、お母さんというポジションらしいですが、
その位置はもう嫌というほど経験済みですもんね。
新しい環境を求めて応募した事を考えると、
今のところ、やりたい役割としては、ボツ候補です。

本日の一曲N0514:蝉しぐれ~かざぐるま
2005年の日本映画。
主題歌は一青窈。
音楽担当は、岩代太郎。レッドクリフ以来、気になっている音楽家です。

先回のテキストに使われていたのが
「ぬけがら」という本で、
今日、予約していた本が図書館から届きました。
久しぶりに本を読みました。
台本形式で書かれていたので、1時間ほどで読み終えましたが、
不思議な世界のなぞが、この題名で納得。
先回の授業の疑問もいくつか解明でき、ちょっとスッキリです。
しかし、夏の夕日に蝉の声が重なると、
どこか哀愁を感じるのは何故でしょう・・・。





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