本日の一曲No517:大いなる陰謀

伝えると言うこと・・・。

演劇アカデミー第5回。

今回の講師の先生は、現役の新聞記者の方でした。
主催者側と講師の方との間の打ち合わせがうまくいっていなかったらしく、
せっかく宿題で作っていったチラシは、
ほとんど用を足していませんでした。
講師の方は、前回の抗議で勉強した、
「プレスリリース」
を作ってきて欲しかったようで、
結局は、内容的には前回のおさらいと、
更に深く詳しくという感じ。

しかし、実際に記事を作っている人の観点から見た、
プレスリリースの作り方の話は、
現実性が強く、何故、そういう風に書かなければならないのかが、
よりよくわかりました。

プレスリリースを作る場合も、
インタビューを受ける場合も、
心がけなければならない事は、
相手の立場に立って、表現、準備しなければいけない事。
自分が記者であれば・・・。
そして、自分たちがアピールできる点を
ぶれずに持っていること。
大切な事、伝えたいことほど、
前に持ってくる事・・・。

文の長さにも読みやすい読まれやすい文字数があるとかで、
新聞では、一文30文字まで(約3行)
一段落は、3文(約100文字)を目標にしておられるとか。
そのあたりは、こうしてブログを書いていてもそうですが、
どこで点を打ち、どこで改行しようか、
結構、迷うものです。

自分だけが読む文ではない場合、
読みやすいと言うことは、大切な事ですよね。


本日の一曲No517:大いなる陰謀
2007年のアメリカ映画。
監督・主演:ロバート・レッドフォード。
競演:メリル・ストリープ、トム・クルーズ
と、このキャストだけ見て、映画館へ行きました。
内容は政治に絡んだ重い題材。
トムさんとボブが同じ画面に並ぶことがなかったのは残念でしたが、
その二人(新旧のMr.アメリカといえるでしょう)
の間を、締めるのがメリル演じる記者。
過去には、「大統領の陰謀」という映画で記者役を演じたロバート。
彼が作り出した女性記者は、とても知的で、かっこいい記者でした。
女性というのは、一度下した判断が間違っていたとわかったとき、
結構、すっぱりと新しい価値観へと移行する種族なのかもしれません。
音楽はマーク・アイシャム。
聞きなれない名前ですが、レッドフォードとは、過去にも組んだことがあります。
社会派の渋めの映画に数多く参加しているように、
地味ですが、この手の映画にはなくてはならない音楽って、
こういうものなんですよね。


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