本日の一曲No524:サタデーナイトフィーヴァー~スティン アライブ

演劇アカデミー第10回・・・。

おばさんパワー全開!・・・。


昨日の講義は「ストリートダンス」。
これまた、今までやった事などない分野。
あんな感じなんだろうな、というイメージだけはありましたが、
いざ動けといわれたら、?????
おばさん、肩こり治してる?
それとも、家計が赤字で首が回らない?
みたいな、動きのあれでしょ?
という程度の認識度。

即行で踊れ、なんて言われたらどうしようかと、
ここ一週間、お勉強。
そういえば、中学生のころ、マイケルのムーンウォークが流行って、
練習したっけかなーと、足を床にすりすりしてみましたが、
その頃でさえマスターしきれずに終わった足捌き。
この年になって、出来るように成るわけがない。
今頃になって、あきらめの早い自分を後悔です。

それじゃと、最近コンサートで見てきた、
「バックストリート・ボーイズ」の、DVDでも見ておきましょうと、
CDにくっ付いていた、短いDVDのほんの数分のダンスシーンを、
繰り返し繰り返し見ては、画面の前に立って、
それらしく手足を動かしてみる。

ここで、発覚したのは、体力とか、運動神経を問う前に、
記憶力が低下しているという事実。
ほんの数分の振り付けが、覚わらない。
こりゃ、益々、講義についていけるか心配だ・・。
という不安だけが大きくなったのでした。
娘には、「ストリート」の意味がちがうでしょ!
と言われましたが、
わかっちゃいるけど、「カッパえび・・」って奴です。
ワンカット分だけやっと覚えて、いざ出陣。

始まる前に、女子高生たちの会話に、
「ハイスクール・ミュージカル」の話題が・・・。

”しまった、そっち見とけば良かった”

と思っても、後の祭り。
講師の先生が紹介されて、始まり始まり。
最初の30分は、休憩もなくウォーミングアップ。
案外、平気だった自分にびっくりしたのと同時に、
若い連中の体力のなさに、またビックリ。
終わるのを待ちかねて、その場に座り込む人、続出。
ちょっと待ってよ。
45を過ぎたおばさんでも、そんなにはきつくないぞ。
確かに、汗はかいてるし、顔も真っ赤状態。
でも、息はそんなに乱れてないし、心臓だっておどってない。
やはり、体力って、年だけじゃないんだね。
なんだかんだいっても、毎週1回、3時間のバドミントンは、
かなり効いているようだ。
あっちの練習のほうが、余程息が切れるし疲れる。
そう思ったら、俄然、やる気が出てきた。
元々、音楽に合わせて体を動かすことは嫌いじゃない。
むしろ、気持ちがいいと思う方なので、
その後のいろんなステップの練習はおもしろかった。
おじさん二人がいなくて、最年長は私のようだったけれど、
途中から、やっと一人、おじさんが来ました。
途中からだったから、わけもわからなかったでしょうが、
一番後ろ(私のすぐ後ろで)一所懸命動いている気配が・・・・。

最後は、四つのフレーズを繋げたバージョンを、
四人一組でみんなの前で踊りました。
ダンス経験者は二人しかいなかったのですが、
それ以外の人は、思った以上に体が動いていませんでした。
みんな、若いのに・・・。
私、結構、イケテル方かも?
などと、不届きな思いを胸に秘めたのでした・・・。

ちなみに、今までに経験したことのあるダンスなんて、
盆踊りとフォークダンスだけです。

本日の一曲No524:サタデーナイトフィーヴァー~スティン アライブ
1977年、アメリカ映画。
私たちの年代にとって、映画でダンスといえばこの映画。
この頃、たくさん、こんな感じの映画ができましたよね。
「グリース」「ザナドゥ」・・・。
この映画では、他にもたくさん曲がありますが、
「ザ・ビーシーズ」が炸裂してました。
あの独特な声とハーモニーは、今聞いても全く古くない。
体を動かして汗をかくって、気持ちがいいです。
若者が恋に落ちるのもわかります。
しかし、昨日のアカデミーの男たちは、
フーム・・・・。
いつもの個性的な彼も、まだ高校生だというのに、
息切れに、足がもつれてコケ、
後半は、頭にタオルを巻いて、大工さん姿で奮闘。
最後まで、振りが覚えられていなかった・・・。
けれど、彼は最後まで一生懸命にやっていた。
そこが偉い!





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