本日の一曲No531:サタデーナイト・フィーバー~運命76

女三人そろったら・・・。

かしましい、って言いますが、
夕べは、オバサンが7人集まって食事会。
賑やかに、食べて飲んでしゃべって、
あっという間に4時間がたってしまいました。

仕事上で一緒になることはありませんでしたが、
同じ会社で、一時的には同じ建物の中に事務所があったということで、
多少、顔を見ることがある、という程度の二つの部署のの集まりでした。
4+3=7人での食事会。
パートという同じ立場の人間ばかりでしたし、
二つの部署にそれぞれ、二組友達がいたと言うことで、
まんざら知らない仲でもない。

そのうちの二人は最近辞めたので、送別会もかねて
懇親会をしようという事に。
長い間働いてきましたが、パートだけでこんなこと初めてでした。
この会社の特徴なのか、たまたまなのか、
なぜか、職員がきちんと働かず、
責任のある仕事をパートに任せるという、変わった会社。
しかも、自給が超安い。
パートのオバチャンたちは、みんな不満が一杯。
愚痴りあいって、よくないとは思いますが、
たまには、言いたいこと吐き出して、発散させることも必要なのかもしれません。
鬱憤ばかりためていても、ろくな仕事も出来ないし、
ストレスで体調を壊すということだって実際に起こっています。

とにかく、真面目にお仕事している人ほど、
報われない会社なので・・・。
しかし、規模も人員も少なかった頃は、それなりに知らずに済んでいってしまったことも、
店の規模が大きくなり、人が増えることで、
いろんな問題が起きてくるし、表面化してくるようで、
組織と言うものの複雑さを感じますが、
だからこそ、それをまとめるための管理職の力量が、大事だのですよね。
パートだけでとか、職員だけで、という行動が増える事自体、
内部分裂を起こしてきている証拠。
それなのに、そんな事に気づきもせず、
朝礼のたびに、
「みんなで力を合わせて」、
なんて言っている上司の言葉に、しらけて聞いているしかありません。

格差社会などと言いますが、まさに、この会社の職員とパートの格差は、歪です。
パートの中にも、かなりの仕事の差がある部署もありますが、
今、目の前に見えているわけではないので、
私自身がそれをストレスに感じることはありませんが、現実は・・・。
知ってしまったら頭にくること、一杯ありそうです。

7月は特に、ボーナス支給月。
いくら業績が上がらないと言っても、それ相当にボーナスが支給される職員さん。
それに引き換え、数年前に、わけの通らぬ理由でボーナスがカットされたパート。
感情に軋轢が芽生えて当たり前です。
その上に追い討ちをかけるように、報奨金などという仰々しい名目で、
恩着せがましく、もったいぶって支給されなければいいですが、
今度もまた、去年の暮れのようなことがあったら、
私、その場で、叩きつけて返してしまいそうです。

本日の一曲No531:サタデーナイト・フィーバー~運命76
1977年のアメリカ映画。
何度か紹介している映画ですが、名曲が多いので、
何度も登場!
この曲は、かのベートーベンの「運命」をディスコ調にアレンジされたものですが。
カバーとしては異色な上に、上質な?出来上がりといいますか、
違和感のない、いいアレンジだと思います。
30代~50代のおばさんでも、それなりにフィーバー出来るんですよ!





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