本日の一曲No535:ミラーマン~主題歌

演劇アカデミー・・第17回・・・。

今日の講義は、照明その1。

講師の先生が、何故、この道に進んだか?
と言う話から、ざっくばらんに始まりました。
が、しかし、この先生、実は、知的能力も高い方のようで、
その自信があっての、砕けたものの言い様なのだと感じました。

照明器具の名称や種類などを教えてもらい、
直に触って、固定用の金具を取り付けたり。
舞台に上がった時に、ノートを持っていかなかったので、
説明を聞きながらも、
聞きなれない用語を覚え切れません。

講師の方は、去年、2期生の講義にも来てみえたらしく、
その時、いろいろ言ったけれど、9月ごろになったら、
みんな忘れてた、という経験から、
今年は、知識の詰め込みは止めたとか。

でも、何度も、どうせ忘れるだの、
忘れていいですから、と言われると、
返って、これぐらい覚えておけと言われているようで・・・。
必死に、頭の中に入れたつもりでしたが、
やはり、帰る車の中で、もう思い出せない名前があって、
家について、すぐネットで検索。
あー、そうそう、この言葉と、
早速、ノートに書いておきました。

気になるのは、最近、講師の方が、よく、
3期生は意識が高いと聞くので・・・。
と言われる事。
確かに、演劇の経験者も多く、
現在進行形で、劇団や、部活などで活動している方もいる。
なので、即興で演じてみてと言われても、
そこに展開される動きは、ちゃんと劇になっている。
ユニークで積極的なキャラの人も何人かいるおかげで、
講師の先生方が、思いもよらない引き出しを開けてくれる場合も少なくない。

しかし、そのおかげで、講義の内容が難しくなってきている気がする。
去年よりも、高度な?深い?内容で・・・みたいに。
私のような素人には、いきなり高いハードルで、付いていくのが難しいと
感じるときもある。
去年を知らないから、比べることは出来ないし、
知りようもないけれど、レベルをあまり上げられると、
募集要項にあった、初めての人でもOKっていう言葉に甘えて
来てしまった人間には、足手まといになりそうで恐い気もします。

そんな中、終了公演に向けて、台本つくりが開始される事に。
今の通常講義とは違い、
希望者だけの特別講義が5回。
その中で、台本を作っていくという。
興味のある方、ボツになっても大丈夫と言う、
打たれ強い方、という事なので、参加してみようと思っています。
ある戯曲を元に展開していくそうです。
読んでみましたが、む・ず・か・し・い・・・です。

本日の一曲No535:ミラーマン~主題歌
1971~1972放映のTVドラマ。
「朝焼けの光の中を・・・ミラーマン・・・」
という歌詞のこの曲、何故か好きで、今でも覚えています。
ミラーというより、光のイメージが強くて、
プリズムとか、そういう言葉を聞くと思い出すヒーローです。

光の三原色の話はよくききますが、
虹のスペクトラムとか、プリズムとかいう言葉も、
私の世代では、小学校で習った事。
当たり前の常識だと思っていたら、
若いメンバーは、学校で習っていないと言う。
三角柱のプラスチックの中を通る間に、
色が分かれる、あの不思議な世界。
今でも、はっきりとあの感動は覚えています。
ただのプラスチックなのに、水晶の塊みたいに、
大事に宝物にしていました。
異次元を魅せてくれる魔法の石だったんですよ。
子供にとってはね。
そういう授業も、機会もない今の子達の教育って、
味気ないですね。
危ないからと、実験も先生がやるのを見るだけとか、
つまらん!
熱い思いをしたり、恐い思いをするから、
記憶に残るし、楽しんじゃないのかな?
理科離れが進むわけです。

アルコールランプに火をつける係りなんて、
じゃんけんで取り合いでしたけれどね・・・。






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