本日の一曲No547:特攻野郎Aチーム~メキシコのどこか(Aチームのテーマ)

懐かしい~・・・。

昨日、「特攻野郎AチームTHE MOVIE」見てきました。
1980年代、TVで放映されていたあの名シリーズの映画化です。
当時、毎週放送されるのを楽しみに見ていました。
ビデオにも撮って持ってます。
その後、DVDが発売され、第5シリーズまで、全て買ってしましました。
っていうぐらい、大好きな番組でしたので、
今回の映画化は、楽しみ半分、恐さ半分で待ってました。
結局、見に行くことになり、主人と娘と三人で見てきたわけですが、
TVの作品の大ファンだった私としては、いまいち・・・。
ですが、21世紀の新しいAチームとして、別物と考えれば、
アクションもど派手で、映画としては、飽きない2時間でした。

そして、今更ながら、あのTVの面子の個性の強さ、
キャラクターのチャーミングさは、凄かったと・・・。
特に、音楽ですが、今回、映画の音楽担当が、
アラン・シルヴェストリということで、期待していたのですが、
やはり、TV版のテーマ曲を越えることは出来なかったように思います。
途中、何度か、かつてのスコアが流れかけますが、さわり程度で映画のオリジナル曲へと
変わってしまいます。
ですが、あのメロディーと映像とのマッチで進んでいくTV版に親しんだ私などは、
物凄く、消化不良状態で、あー、このままあのテーマ聴きたい!と、欲求不満が・・・。

2時間の中に、かつての全てのエッセンスを入れながら、新しいものを取り入れるのには
無理があると思いますが、
ひとつ、どうしても不満があるとすれば、
TV版は、暴力シーンの出現回数では、最悪とまでいわれながら、
どれだけ銃をぶっ放そうが、どれだけ叩きのめそうが、
どんなに酷い悪党でも、絶対に殺さなかったし、
銃なんて、乱射しながらも、滅多に人には当たらなかったのです。
懲らしめて、捕まえたら、アディオスと去っていく。
葉巻くわえてご満悦のハンニバルがカッコ良くて、かわいかったものです。
ところが、映画版では、ヘリコを落とし、敵を殺し、
正義のためには仕方がないと、殺しを否定しいない。
そこだけは、Aチームの本質から離れてしまっているようで、
寂しい気持ちで見てしまいました。

家に帰って、あの曲が聞きたくなって、早速CDかけて、
今は亡き、ハンニバル・スミス(ジョーシ・ペパード)を思い出していました。

本日の一曲No547:特攻野郎Aチーム~メキシコのどこか(Aチームのテーマ)
2010年、アメリカ映画。
音楽は、アラン・シルヴェストリ&ピート・カーペンター&マイク・ポスト
って事で。
実は、私、Aチームを胎教に使ってました。
本当なら、バッハとか、モーッアルトとか、そういうクラシックを聴くんでしょうが、
息子や娘がおなかにいるとき、
Aチームばっかり見てました。
当然、この曲なんかもバンバン聴いていたわけで、
ハンイバルフェイスのしゃれた?会話や、モンキーのいかれた行動も、
みんな、おなかの中にいる間にインプット。
そのせいか、息子も娘も、ユーモア?たっぷりの
おちゃらけた性格で、深く沈み込むことは、滅多にありません。
元気でたくましい子供が欲しかったら、胎教には是非、Aチームを!
っていうのは冗談ですが、まんざら無関係でもなさそうな気がします。











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2007-02-13
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