森の風に吹かれて

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zoom RSS 本日の一曲No555:海のトリトン〜Go!Go!トリトン

<<   作成日時 : 2010/09/16 07:43   >>

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演劇アカデミー劇作講座・・・。

今回で4回目の劇作講座。
修了公演に向けての第2幕の作成です。
撃沈!
これで二回目です。
第1幕に続いて第2幕も私の書いた原稿はボツでした。
元々、第1幕でコケタ時点で、
第2幕は、上演とか関係なく、自分自身の作品を書こうと思っていたので、
選ばれなかったことには、何のショックもありませんでした。

第1幕の作品提出者が11名、2幕が5名と、
極端に減ってしまっていました。
私のは本筋から離れてしまっている設定が含まれているので、
除外するとして4篇とは、随分と減ってしまったものです。
今回は、作品数が少なかったこともあり、
一篇ずつ、選ばれなかった理由なども講評してくださいました。
私の場合、セリフが説明セリフになっているというのが先ず致命傷。
それから、最後になって唐突に場面が変わったり、思いが最後になって
集中する癖がある。
人物関係が捉え切れていない。
演劇の脚本として演劇的ではない。
という事でした。
言われてみると、なるほどと思うことばかり。
それでも、2幕の出だしの場面は面白い設定だったとか、
書き直した1幕も良くなっていたとか、
良くなった点も認めてもらえました。

選出された2作品を読むと、確かに、演劇的といいますか、
私が書いたものとは、全く異質。
おー、これぞ演劇の空気だーと、これまた納得。
同じぐらいの文字数で書いているはずなのに、
内容が濃い、そのくせ、ふんわりとした空気を持っている。
もー全然太刀打ちできるレベルではない!
自分が書いたものは、目の前にその情景を浮かべたとき、
空間にゆとりがなくて、詰まった感じがするのに対して、
二人の書いた作品は、空間の中に、見ている人が入り込む余地があるというのかな。
よく講師の方や劇作の先生が言われるのは、
実際に舞台をたくさん見てください、という事なのですが、
良い物を書く方は、その辺、演劇とはどういうものかを先ずよく知っている。
よく考えると、私は演劇自体、ほとんど見たことがない。
新喜劇と演劇は、全く別物だと、生徒の誰かが言ってましたが、
まさにそれ。
私のは、はっきりと演劇ではない。
今の私には、演劇というものを書こうとか演出しようとか、
そういう事に関して、余りにも無知で、引き出しがない。
挫折とかそういう感覚ではなく、失格という感じ。
自分の居場所が少しわかってきた分、返って気持ちも落ち着いたかもしれません。
来週には、希望の役割を出さなければいけませんが、
やってみたいと思っていた演出とかはとても無理だとわかったので、
興味のあった音響を希望しようかと思っています。

しかし、演劇というのは・・・よくわからん。
選ばれた作品は、今回のテーマがそういう風だからというのもありますが、
普通にありそうなことが並んでいる。
ほんわかした雰囲気が伝わってくるとか、
そういう事を否定はしないが、お客さんは何を見に来るのだろう。
何を伝えたいのだろう。
底のところから、わからなくなってしまった。
大体、演劇を見に来る客としても、私の場合、失格なんだろうな。
それもよくわかった。

本日の一曲No555:海のトリトン〜Go!Go!トリトン
1972年放送のTVアニメです。
原作は手塚治虫氏。
この曲はオープニング曲で、
作詞:林哲司 作曲:鈴木宏昌 歌:ヒデタ樹です。
今でも私の中では、アニメの名曲ベスト3に入るのではというぐらい
心に残っている曲です。
イントロがカッコ良くて、この時点でもうヤラレタって感じ。
ラストがまたカッコ良くて、その時の映像がまたカッコイイ。
最初から最後まで、ばっちりキマッテます。
なぜ、今回この曲かって?
直ぐわかっちゃいますよね。
GO!GO!がたーくさん出てくるから。
555曲目にちなんでと、それだけの理由です。

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