本日の一曲No556:ルパン三世・カリオストロの城


コンサート、聞きに行ってきました・・・。

とはいっても、先週の話です。
書きそびれてしまって・・・。

先週、大野雄二トリオのジャズコンサートを聴きに行ってきました。
本格的なジャズのコンサートは初めてでした。
大野さんというと「ルパン」のイメージが強すぎるせいか、
初めに、「ルパン」ばかり演るわけではありませんと、
前置きがありました。
それでも同じ映画の音楽で「犬神家の一族」とか演奏してくれました。
やはり本家がやると、アレンジされてもオリジナルのイメージを壊さないで、
かつ、新しい感覚を上手に入れてくれます。

他にも知っている曲の演奏が多かったので、
ジャズに慣れていない私でも聞き易かったです。
驚いたのは、大野氏のピアノのプレイスタイル。
足を上げたり、立ち上がったり、
決してお行儀良くというのではありませんでしたが、
あれだけ体がぶれてもミスタッチなく弾ける技術とセンスにびっくりです。

アンコール曲でやっと「ルパン」が出てきましたが、
ピアノのソロで聞かせてくれたカリオストロの城は素敵でした。

本日の一曲No556:ルパン三世・カリオストロの城
ジャズってことで、カッコイイ舞台設定でした。
ピアノとベースとドラム。
三つの楽器と三人の演奏者以外、何もない。
しかし、照明が又、カッコ良くて・・・。
此処の所、舞台の設備や音響の事などを少し勉強したせいで、
音響や証明の事が樹になって仕方がありませんでした。
その分、音楽にのめり込めなかったというのが本音です。
照明機器に何が並んでいて、色が何色使ってあって・・・。
曲想が代わるたびに代わる照明や効果に、
何処からどの光でこう見えてるんだろうとか、
そんなことばかり見ていました。
後ろの黒のドレープの幕に、下からブルーのライトが当たっていたのとか、
その幕に赤いハートがぼんやりと映ったりとか。
とにかく、楽器の金属に反射する光まで計算して構成された照明効果は、
とても綺麗で、ライトの使い方のお手本のようでした。
うーん、出来ることなら照明室へ行って、実際の操作を見てみたかったー。



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