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zoom RSS 本日の一曲No558:ヴァン・ヘルシング〜Werewolf Trap

<<   作成日時 : 2010/09/23 10:05   >>

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演劇アカデミー第33回・・・。

今回の講義は「メイク」

講師の先生は、県内どころか、全国、世界でも
活躍中の方でした。
映画やCMの製作にも携わっているとか。
市内にこんな方がいらしたなんて・・・。
しかも、普段は美容院をやってらっしゃるらしい。
日本の業界では、そうでなければ食べられないって事でしょうか。

メイクと一言で言っても、
顔のメイク、ヘアメイク、ボディーメイク、特殊メイクに、
作り物(食品サンプルなんかも)、と、その範囲はとても広い。
その講師の方は、全て手がけていらっしゃると言い、
49歳とのことですが、この歳になっても、
新しい事にチャレンジし、自分が向上していけることは
すばらしい事だとおっしゃっていました。
お化け屋敷のお仕事なんかもあるらしい。
息子さんもその道を進んでいらっしゃるようですが、
男の子の場合、モテタイと思わなければ身を構わないといわれ、
息子を思い出しても、なるほど・・・。
その息子さん、ガチで頑張って出かけては駅前でナンパして、
今日は3勝1敗だったとかと言って帰ってくるらしい。
でも、そうやって知らない人に声かけてとか、
そういったことも将来、営業マンになったら必要な要素だし、
とにかく、若い子には、いろんな事に興味を持って、
実際に経験として持っていて欲しいとおっしゃってました。
どの講師の方も言われますが、
夢をあきらめないこと、引き出しをたくさん持っておくこと、
普段の生活の中でアンテナを張り巡らせておくこと。
ボーっとしていたのでは、駄目な世界のようです。

普段のお仕事柄か、楽しくお話しながらも、
その手はてきぱきと動変貌していく様は圧巻でした。
老けメイク、殴られたあざ、肌そのものの変身と、
どれも見ていても、凄い・・・。

今は、エアブラシで絵を描くようにメイクする時代になったそうで、
実演でも小さなコンプレッサーにエアブラシという形のメイク。
早いし自然な感じに仕上がっていました。

後半では、傷の作り方を教えてもらい、
実際に体験。
私も隣の女性の手を借りて、やってみました。
ワックスを丸めて肌に貼り付けて土台を作り、
切り口を作って、その中に黒や青、赤の絵の具を入れる。
最後に血のりを塗ってできあがり。
単純な(簡単なやり方を教えてもらったから)工程なのですが、
出来あがりは千差万別。
結局は、一番肝心なのはセンスの問題だとか。
私のはって?
結構、リアルだと評判良かったですよ。

本日の一曲No558:ヴァン・ヘルシング〜Werewolf Trap
2004年のアメリカ映画です。
夕べは中秋の名月。
月といえば、狼男といえば、この映画?
ちょうど映画公開から6年たちました。
音楽はアラン・シルヴェストリ。
特殊メイクは、今の映画にはなくてはならないものですが、
ふつうに、美しい肌に魅せる事がメイクさんの案外一番の仕事なのかもしれません。
メイクで思い出すのは、「あヽ野麦峠」の撮影で、
やせ細っていくヒロインなのに、ロケ地の食事が美味しくて
太ってしまって、メイクさんが一生懸命やつれた顔に作ってくれたのが、
映像で見るとパンダみたいだったと話。
メイクだけで、特集組めそうな分野です。
ともかく、おもしろい世界です。
深く知ろうとすれば、難しい事、多いと思いますけどね。



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