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zoom RSS 本日の一曲No562:危険がいっぱい〜序曲

<<   作成日時 : 2010/10/07 16:13   >>

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演劇アカデミー第36回・・・。

今回が本当の講義最終回。
以前に一度講義に来ていただいたことのある、演出家の方でした。
その時の講義が面白かったので、
苦手なワークショップだったけれど、頑張って行きました。

ちょっと残念だったのは、前回と殆んど内容が同じだったこと。
ですが、呼吸法やら、即興劇やら、
そう苦痛ではない2時間を過ごしてきました。
その方のこだわりは、
とにかく、人と人の距離というか、
お互いのテンションを大事にすること。
お互いのコミュニケーションを大切にすること。


ここで問題。
実は、この講義、参加者が今までで一番少なかったのです。
30人中(そのうちの一人は一度も来ていないので、実質29人)
12人しかいませんでした。
私のように、裏方志望の方ならわかる気も・・・。
高校生はテスト期間みたい?
今週末に舞台があって練習が・・・。
その他もろもろ、理由が重なったのだとは思うのですが・・・。

講義が始まる前、一部の人からブーイング。
「少な過ぎるよー」
”みんな、そう思ってますって。
何度も言ったところで仕方がないじゃないですか。”
講師の方は、少ない方が一人一人良く見えるから、
これぐらいの人数が丁度いい、とおっしゃっていました。
それも本当でしょう。

来週からは、劇作になるわけですが、
前途多難な雰囲気がプンプンしています。
役割も、今回は自分たちの中で決めるらしいですが、
そのあたりもキナ臭いにおいが漂って来そうだし・・。
帰り道、いつも駅まで送っていくNちゃんいわく、
キャスティングは、オーディションでしょうね、と。
将来、俳優希望、高校演劇で劇を作る経験ありの彼女にとっては、
そんな事はあたり前のようで、
私は何がやりたいと、自己主張がしっかり出来ないようでは、
上手くもならないし、駄目なのだとか。

人間関係までひっくるめて、勉強だと、そういう事なのだと思いますが
この集まりは、この先何度もチャンスがある集団ではありません。
一回っきりの公演。
だから、今回はこうだったから、次は・・はないのです。
このアカデミーの趣旨がいまいちはっきりしないために起こる疑問だと思うのですが、
最終公演の目的をはっきりさせてくれないと、
とんでもない事になりそうな気がします。

3期生の難しさは、生徒の力量に、バラツキがある事。
経験者、現役、ド素人が入り混じっている。
おまけに、遠いところから来ている人も多く、
出席率にもかなりの差があったり、
出席している講義の内容が偏ったりしている人もいる。


それを、欠点と見ずに利点だと思えば、
いろんなタイプの人がいるから、使いようによっては
面白い劇になる。
でも、そこでも沸々と沸いてくる疑問は、
どんな劇を作りたいのかということ。

見に来てくれる人を重点に考えるのか?
作る側の目的を重視するのか?
それによって、何処までもめるのか、
どこまで我慢するのかの判断が変わってくると思うのです。
最初に、目的をはっきりさせておかないと、
このまま温度差を持ち込んでは、
一つのものを作り上げるのは、難しと思います。
とりあえずは、来週、役割の話が出ると思いますが、
此処が結構、大事なターニングポイントになるきがします。

本日の一曲No562:危険がいっぱい〜序曲
1964年のフランス映画です。
監督:ルネ・クレマン。主演にアラン・ドロン、ジェーン・フォンダと
大物ぞろい。
音楽もラロ・シフリンです。
映画としてはコミカルなサスペンスもののようですが、
曲は、いい感じ(ってどんなのでしょうね)。
機会があったら、聞いてみてください。

今のアカデミーのかもし出している雰囲気で選んでみました。








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