本日の一曲No565:Reville with Beverly~夜も昼も

演劇アカデミー第37回(1日目)・・・。

今週から、いよいよ劇作です。
3月の修了公演に向けての活動が始まりました。
今まで通り、基本的には週2回の活動ですが、カレンダーを改めて見てみると、
案外、日がない。
きっと、臨時に活動していかないと、間に合わなくなっていくのでしょうね。


しかし・・・。
初日だというのに、出席率が悪く、30人中20人。
これでは、役割決めも思うようには進みません。
そして、わかったことは、
今まで一度も来ていなかった一人と、
数回来たものの、家が遠くてやはり無理という事で、一人。
計2人がリタイア。
実質28人で運営されることになったそうです。

そして、一期生、二期生のときは、
かなりの部分で、実行委員会の方や、講師の方の力添えがあったようなのですが、
(音響や照明のプランニングやチラシのデザインなど)
三期生は、今からの活動を殆んど自主上演という形でやっていく。
つまり、次回の集まりの受付から、部屋の管理から始まって、
音響、照明のプランニングはもちろん、当日の仕込み、セッティング、オペレート、ばらし、と、
全て、自分たちで計画してやっていくとの事。
求めれば助言もするし、講師の方に相談に乗ってもらうこともOK.
ただし、やってもらうという考えはなし。
本来、アカデミーの趣旨から言って、あるべき姿なのだと思いますが、
リーダー(この場合演出担当者になるのかな?)もなにも
決まっていない状態で、はい自分たちだけで相談して、役割決めてと言われても、
・・・・です。
たしかに、リーダー的存在の人は2.3人いるのですが、
その人たちにしても、
いきなり、じゃ、わたしが仕切りますってわけにもいかない。
出だしの話し合いでは、ほとんど何も決まりませんでした。
というか、進め方がわからない状態です。
ひとつのカンパニーだと思ってと、簡単に言われますが、
集まってきた目的が、普通のカンパニーとは違うから、
返って難しい気がします。
周りの顔色を見て、遠慮がちに意見を出してとしている間に、
タイムアップです。

来週は、台本がもらえるようで、そこでキャスティングも具体化してくるのでしょうが、
修羅場が待っていそうです。
事務局の人は、今年は何が起きて、何をもめようが自分たちには
責任はないので気が楽だとはっきり言ってますし、
争いが多くなることは間違いないとも。
見ている方としては、それも楽しいもので、なんて、ホントに起きそうなことを、
さらっと言われると、どうしようもありませんね。


本日の一曲No565:Reville with Beverly~夜も昼も
フランク・シナトラが歌ってヒットした曲ですね。
「コンチネンタル」の中でも流れます。
作曲はコール・ポーター。
実は今日、「ナイト&デイ」を見てきました。
期待通り、そのまんまの映画でした。
トムさん、相変わらず笑顔がステキでした。

シナリオもうまいですよね。
先がわかっちゃいるんだけど、でもウケちゃう。

そうそう、私、台本つくりで、3部まで書き上げました。
でもって、演出家の先生に、3部は、僕が選ぶなら、わたしのだったと言ってもらえました。
ただ、1部2部との兼ね合いから行って、はずされたそうですが、
褒めていただけて嬉しかったです。
といっても、原稿用紙で2枚、セリフがひとつ。
音楽を3曲流して・・・という、音楽劇の様な台本だったんですけどね。
ちゃんと、シーンになってるって言ってもらえました。
嬉しかったです。







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