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zoom RSS 本日の一曲No565:Reville with Beverly〜夜も昼も

<<   作成日時 : 2010/10/16 00:21   >>

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演劇アカデミー第37回(1日目)・・・。

今週から、いよいよ劇作です。
3月の修了公演に向けての活動が始まりました。
今まで通り、基本的には週2回の活動ですが、カレンダーを改めて見てみると、
案外、日がない。
きっと、臨時に活動していかないと、間に合わなくなっていくのでしょうね。


しかし・・・。
初日だというのに、出席率が悪く、30人中20人。
これでは、役割決めも思うようには進みません。
そして、わかったことは、
今まで一度も来ていなかった一人と、
数回来たものの、家が遠くてやはり無理という事で、一人。
計2人がリタイア。
実質28人で運営されることになったそうです。

そして、一期生、二期生のときは、
かなりの部分で、実行委員会の方や、講師の方の力添えがあったようなのですが、
(音響や照明のプランニングやチラシのデザインなど)
三期生は、今からの活動を殆んど自主上演という形でやっていく。
つまり、次回の集まりの受付から、部屋の管理から始まって、
音響、照明のプランニングはもちろん、当日の仕込み、セッティング、オペレート、ばらし、と、
全て、自分たちで計画してやっていくとの事。
求めれば助言もするし、講師の方に相談に乗ってもらうこともOK.
ただし、やってもらうという考えはなし。
本来、アカデミーの趣旨から言って、あるべき姿なのだと思いますが、
リーダー(この場合演出担当者になるのかな?)もなにも
決まっていない状態で、はい自分たちだけで相談して、役割決めてと言われても、
・・・・です。
たしかに、リーダー的存在の人は2.3人いるのですが、
その人たちにしても、
いきなり、じゃ、わたしが仕切りますってわけにもいかない。
出だしの話し合いでは、ほとんど何も決まりませんでした。
というか、進め方がわからない状態です。
ひとつのカンパニーだと思ってと、簡単に言われますが、
集まってきた目的が、普通のカンパニーとは違うから、
返って難しい気がします。
周りの顔色を見て、遠慮がちに意見を出してとしている間に、
タイムアップです。

来週は、台本がもらえるようで、そこでキャスティングも具体化してくるのでしょうが、
修羅場が待っていそうです。
事務局の人は、今年は何が起きて、何をもめようが自分たちには
責任はないので気が楽だとはっきり言ってますし、
争いが多くなることは間違いないとも。
見ている方としては、それも楽しいもので、なんて、ホントに起きそうなことを、
さらっと言われると、どうしようもありませんね。


本日の一曲No565:Reville with Beverly〜夜も昼も
フランク・シナトラが歌ってヒットした曲ですね。
「コンチネンタル」の中でも流れます。
作曲はコール・ポーター。
実は今日、「ナイト&デイ」を見てきました。
期待通り、そのまんまの映画でした。
トムさん、相変わらず笑顔がステキでした。

シナリオもうまいですよね。
先がわかっちゃいるんだけど、でもウケちゃう。

そうそう、私、台本つくりで、3部まで書き上げました。
でもって、演出家の先生に、3部は、僕が選ぶなら、わたしのだったと言ってもらえました。
ただ、1部2部との兼ね合いから行って、はずされたそうですが、
褒めていただけて嬉しかったです。
といっても、原稿用紙で2枚、セリフがひとつ。
音楽を3曲流して・・・という、音楽劇の様な台本だったんですけどね。
ちゃんと、シーンになってるって言ってもらえました。
嬉しかったです。







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