本日の一曲No567:あなたの前に僕がいた

演劇アカデミー第38.39回・・・。

劇作の2.3回目になります。

2回目で、取りあえずの役割分担をしました。
大きく制作チームと演出チームに分かれ、
その後、細かい部門に。
私は、やってみたいと思っていた照明へ。
この日、台本が貰えたので、
自宅で読んで、次の日までに、
題名をどうするかと、
自分の担当を意識して、読んでくるという宿題が。

第3幕まであるこの台本。
台本つくりに参加したからこそわかる、変遷。
本音で言うとあまり面白くないと思っていた台本も、
自分が書くというポジションから開放されて読むと、
とてもいい感じに仕上がっていました。
(とっても偉そうな言い方ですね)


3回目は、題名についてみんなが意見を出した後、
公演回数を決めたり、(一日で3回の公演に)
チラシのデザインを宿題にもらったり。
そして、後半は、役割ごとに話し合い。
昨日は二人だった照明担当も、今日一人移動してきて、
今のところ3人で担当することに。

話の流れに沿って、照明をどうするか、ざっと話を進めましたが、
1幕だけでタイムアップ。
しかも、結局は演出がどう言って来るかで全く白紙に戻ってしまう。
特に、今回は公民館のホールという事で、
音響と照明に関しては特に、制約が多い。
今までは市の文化会館の小ホールという、
大きな舞台の設備で勉強してきたから、
使える器具といい、規模といい、全く違う。
つまり、ショボイ。
どの程度のプログラミングが出来るのかから調べて、
後は、他の施設から借りられるのかをチェック。
器具の貸借に関しては、予算がかなりとってあるという事で、
制作のOKさえ出れば、欲しい機材が借りられそう。
それがわかって、一安心と同時に、面白くなってきました。
ただ、器具は借りられても、建物自体の電力許容量が問題なので、
そこは追々確認しながらというところです。


来週は全員、読みあわせをやって、
配役を決めていくらしい。
ここのところ、出席者と欠席者のメンバーが固定しつつあるので、
その辺も心配です。
来週ぐらいは来てくれないと、キャストが決まりません。
それに、台本上、登場人物は27人。
生徒が28人ですから、出なくてもいい確率、メチャ少ない。
絶対に出なくてもいいのは、舞台監督と、制作の一人だけ。
舞台監督はとても出来そうにないしなー。
おばさんっておいう登場人物、端役だけれど数は結構いたので、余計に心配。
この前、役者はやりませんと言ったけど、希望聞いてもらえるかな・・・。

本日の一曲No567:あなたの前に僕がいた
1970年代、フォーリーブスが歌った曲です。
歌詞はメンバーの北公次。
秋になると、この曲を口ずさんでしまいます。
「秋の前には 夏があったのさー」
でも、今年は、いつまでも暑いー。





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