森の風に吹かれて

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zoom RSS 本日の一曲No567:あなたの前に僕がいた

<<   作成日時 : 2010/10/20 23:18   >>

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演劇アカデミー第38.39回・・・。

劇作の2.3回目になります。

2回目で、取りあえずの役割分担をしました。
大きく制作チームと演出チームに分かれ、
その後、細かい部門に。
私は、やってみたいと思っていた照明へ。
この日、台本が貰えたので、
自宅で読んで、次の日までに、
題名をどうするかと、
自分の担当を意識して、読んでくるという宿題が。

第3幕まであるこの台本。
台本つくりに参加したからこそわかる、変遷。
本音で言うとあまり面白くないと思っていた台本も、
自分が書くというポジションから開放されて読むと、
とてもいい感じに仕上がっていました。
(とっても偉そうな言い方ですね)


3回目は、題名についてみんなが意見を出した後、
公演回数を決めたり、(一日で3回の公演に)
チラシのデザインを宿題にもらったり。
そして、後半は、役割ごとに話し合い。
昨日は二人だった照明担当も、今日一人移動してきて、
今のところ3人で担当することに。

話の流れに沿って、照明をどうするか、ざっと話を進めましたが、
1幕だけでタイムアップ。
しかも、結局は演出がどう言って来るかで全く白紙に戻ってしまう。
特に、今回は公民館のホールという事で、
音響と照明に関しては特に、制約が多い。
今までは市の文化会館の小ホールという、
大きな舞台の設備で勉強してきたから、
使える器具といい、規模といい、全く違う。
つまり、ショボイ。
どの程度のプログラミングが出来るのかから調べて、
後は、他の施設から借りられるのかをチェック。
器具の貸借に関しては、予算がかなりとってあるという事で、
制作のOKさえ出れば、欲しい機材が借りられそう。
それがわかって、一安心と同時に、面白くなってきました。
ただ、器具は借りられても、建物自体の電力許容量が問題なので、
そこは追々確認しながらというところです。


来週は全員、読みあわせをやって、
配役を決めていくらしい。
ここのところ、出席者と欠席者のメンバーが固定しつつあるので、
その辺も心配です。
来週ぐらいは来てくれないと、キャストが決まりません。
それに、台本上、登場人物は27人。
生徒が28人ですから、出なくてもいい確率、メチャ少ない。
絶対に出なくてもいいのは、舞台監督と、制作の一人だけ。
舞台監督はとても出来そうにないしなー。
おばさんっておいう登場人物、端役だけれど数は結構いたので、余計に心配。
この前、役者はやりませんと言ったけど、希望聞いてもらえるかな・・・。

本日の一曲No567:あなたの前に僕がいた
1970年代、フォーリーブスが歌った曲です。
歌詞はメンバーの北公次。
秋になると、この曲を口ずさんでしまいます。
「秋の前には 夏があったのさー」
でも、今年は、いつまでも暑いー。





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