本日の一曲No570:蒲田行進曲~蒲田行進曲


どんでん返し・・・。


この秋、息子は、めでたく?大学野球を引退し、
OBで結成されている軟式の野球チームに入ったのですが・・・。


聞いていた話では、練習はほとんどなしで、
試合も年にいくつか大会がある程度。
そう、忙しくもなく、気楽に・・・。

先週末、主人は今まで見たことがないので、一度は見てみたいと大学祭へ。
ところが、行きの車の中で息子からメールが。
明日、試合に行くことになったから・・・。
という事で、急遽、主人も試合を見てくるわと・・・。
何でも、ある大会で準決勝まで進んでいるとかで、
人数が足りないから来いとの事。
いきなり、ピッッチャーをと言われたそうですが、
さすがにそこは断ったらしい。
(今まで硬式だったのに練習もせず軟式は無理!)
主人の話では、そうやってかき集めた人数が全員で9人。
その内、ピッチャーが5人。
しかもこの秋に入った3人は全員がピッチャーだったため、
バッティング練習を4年間やってない。
キャッチャーもその日は不在で、ピッチャーの中から抜擢?
今まで一度も受けたことのない子がキャッチャーを。
って、どんなチームやねん!
背番号も貰ってはいるが、大会に登録したときはまだ前任者の名前という事で、
みんな、自分とは違う名前で出場。
(それって、もしかして違反行為?)

息子は2番でライトというポジションだったらしい。
そういえば、中学の頃は、エースで2番という珍しい人でした。
背番号は7番。
7という数字も縁があるのか、
少年野球で始めてもらった番号が「57」
中学のクラブチームが「17」
大学が「27」「17」
でしたっけ。

ラッキーセブンと、いい番号を貰って、どうだったのかというと、
3打席2三振。
守っては、頭の上を越される(もう少し背が高かったら・・・)2ベースにされたり、
絶対取れそうな球を落して、3塁からランナーに走られたり。
(ただし、そこはピッチャー、返球がよく、ホームでタッチアウトだったとか)
試合は最終回1x2で負けていましたが、
2アウト1.2塁まで粘ったそうで、
次のバッターが息子。
ここで一本出れば同点という所で三振。
試合終了。
負けてしまったのですが、全然気楽な感じで、見ていて珍プレイも多くて
面白かったと、主人は満足して帰ってきました。
そして、今週末には、又、試合があるらしく、
今度は投げなきゃならないかも・・だって。
結局、投げるんかい!
って、ツッコミいれたくなりました。

本日の一曲No570:蒲田行進曲~蒲田行進曲
1982年の日本映画です。
監督:深作欣二・脚本:つかこうへい
って聞くだけで凄い!って思っちゃう。
最後のどんでん返しに、賛否両論ですが、
おもしろい映画だったことに変わりはないと思います。
粋で、ハチャメチャに元気な若者がいた時代でしたねーって、
何だかすんごいオバサンのセリフですね。
音楽担当:甲斐正人
ラストに流れるコーラスは、上手とは言えないかもしれないけれど、
力強さ、希望、そんなものを感じます。
元気ー大事ー!ってね。



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