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zoom RSS 本日の一曲No572:機動戦士ガンダムシード・ディスティニー〜不惑の婚礼

<<   作成日時 : 2010/11/11 23:08   >>

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演劇アカデミー・・・。

劇作が始まって、早や一ヶ月が経ちました。

担当、配役がほぼ決まり、軌道に乗ったチームとそうでないチームとが
はっきりとしてきました。
我が、照明班は、その中でもドンジリのゆっくりとしたペースで
快調?に、潜航しております。

これって、上手く行ってんだか、行ってないんだか。
って感じですが、
一番心配していた人間関係は、至って良好なので、
わたしとしては、とても快適な航行を楽しんでいるところです。

困っているのは、プランを立てようにも、
演出や美術が決まってこないと動きがとれない事と、
その演出や美術に、何処まで首を突っ込んで、
意見をいってもいいものなのかがわからない。

それと、主催者側や劇団の方と付き合いがある人もいて、
担当者よりも聞いている情報が多かったり、早かったり、
知らない間に、勝手に決まっていることがあったり・・・。
何のために担当でいるのかがわからない状況になりつつある。

それから、照明は、部外者との交渉が多い。
自分たちだけでは出来ない事がある。
でもって、協力してあげるーという窓口がいくつもあって、
何処で何を頼むのか、決めきれない。
予算も、よくわからないし、
おまけに、商品と違って、定価がはっきりしない。
交渉しだいでというとっても大雑把な上に、
まとめていくら、みたいなドンブリ勘定。
制作さんには、予算の具合があるから、レンタル料とか
早く決めろといわれるし、
美術さんには、客席数とかの加減で、
機材をどれだけ使うのか、場所をはっきりさせてくれと言われるし、
演出さんは、照明は一番後回しだし。

というわけで、八方塞がりな感じ。
だけど、焦燥感がないのが、我がチーム。
実際、焦っても仕方がないポジションなので、
ゆっくりやろうよ、
その代わり、いいプランたてようよ。
と、三人ともがそういうペースなので、いいです。

演出さんの意向では、照明はあまり凝らずに、基本的は感じでと
いわれていたので、チョットがっかりしていたのですが、
取り合えず考えてといわれたシーンが9個あったので、
思ったよりは遣り甲斐ありそうです。

来週までに三人がそれぞれ考えたプランを出し合って、
一つの案を作ることにしています。
星空とか、結婚式とか、水の精が出てくるシーンとかは、
冒険できそうです。

本日の一曲No572:機動戦士ガンダムシード・ディスティニー〜不惑の婚礼
テレビアニメの挿入曲
作曲:佐橋俊彦
劇中にパイプオルガンが流れるしーんとかあり、
わたしのイメージの中でこの曲がなっていました。
幕前から終了まで、自分で音楽劇のように曲を選んでみたりしています。
実際には、有名なメンデルスゾーンとかワグナーの結婚行進曲などを
使うのかな?
イメージが強すぎる曲もわかりやすくていいですが、
私的には、イメージが固定していない曲とかの方がいいような気もします。
演出って、難しいけど、無責任な立場なら、考えるの楽しいです。








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